一枚のハガキが届いてて、飛び上がるほど嬉しかった
私が16歳の時に出会った『心の母』から
その時は次男のことで頭の中がパンパンの頃
『次男の将来に関することを、今、私がたった一人で決断をしなければならない』かのように、心細〜く悩んでる最中だった
タイミングの良さに驚きながら、詳しい内容は書かずに返信を出した

『心の母』は、すぐに電話をくれて、会うことになった
お昼に待ち合わせて、夕方まで、たくさん聞いてもらって
次に会う約束をしてお別れ
その時の空
あ

自分の膝小僧ばっかり見てたんだ
コレ、もしかして希望
聞いてもらって安心したような
でも、気弱になってる私を見せたことを後悔してるような
なんだか複雑な気持ちの帰り道



『今頃はみんな、ふるさとってないよね〜。
ここに来れば、小さい頃からの自分を知ってくれてる人がいるっていうような。
疲れた時に安らげるところがないよね〜。』
と心の母の言葉を思い出した
私の心のふるさとは、この人だな〜

78歳の『心の母』いつも超パワフル
16歳の時に出会えたことが不思議で、感謝の気持ちしかない



