


実家に帰省




片道25㎞

渋滞にハマれば1時間半

運転は嫌いじゃないけど、渋滞にハマってしまうのは体力的に…
得意の抜け道で1時間で到着
昼食を御馳走になった後、入院中の祖父
息子達からは曾祖父ちゃんのところへ



高齢者サービス付き住宅から肺炎だの何だので病院へ移転して療養中

息子達には、おおよそ予想のつかない姿の祖父の様子を『じいちゃん、この先いつでも会える感じじゃないからね
』と伝えておいた
』と伝えておいた
案の定、祖父の老いた姿を目の前にして次男は表情が固まってる

長男は…一生懸命なにかを伝えようと見つめてる

帰り際『また来るね
』と声をかけた時、祖父の反応はイマイチだったけど
』と声をかけた時、祖父の反応はイマイチだったけど上の子が手を振ると、祖父の手がヒラヒラと動いていた
視線を合わせることも出来なかったけど、ドアが閉まる間際もヒラヒラ
そして並んで歩きながら『次は?いつ来れる?』と長男

じ〜ん

言葉にするのは難しいけど、長男のこんなところを頼もしく感じる
夏休みに入ってから暴言ばかりだったから久々に心に沁みるわ…
その後は前立腺癌の手術を終えた義父のところへ



想像していた通り、退院を待つばかりの表情で安心した
逆に息子達にお小遣いをくれたりして、『もらえんよ〜』と拒否する次男とのやりとりが微笑ましい
嫁と孫だけでゴメンねお義父さん

夕方、帰宅したキッチンから見えた夕日が真っ赤に燃えてて
パワフルで眩しくて

また、いつものように慌ててシャッターを押した

次はいつ祖父のところに行こうかな
長男の気持ちが汲んでられるように次男との3人のスケジュール管理、ちゃんとしとかなきゃ
