
《自己紹介》
名前:えりたろ
職業:会社員
家族:夫、娘
ほぼフルタイムのワーママ
通勤は往復2時間半
小さい頃からぽっちゃりで
今では70キロ超
23歳〜37歳までの
15年という長い婚活期を経て、
最終的に結婚相談所で
出会った夫と3ヶ月の
スピード婚![]()
結婚後半年後に妊娠。
38歳で娘を出産![]()
長年の婚活経験を活かして
寄り添い伴走型の
「婚活サポート」をしています。
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ありがとうございます![]()
婚活サポーターの
えりたろです![]()
私のところに相談に
来られる方は、
これから婚活を始められる方
だったり、
仮交際につながらない、
つながったとしても初回のデートで
おことわりされてしまう
という方がいらっしゃいます。
そんな方の悩みに共通して
いるのが、
お見合いのとき、
何を話したらいいんだろう?
何を聞けばいいんだろう?
沈黙したらどうしよう。
変なことを言ってしまったらどうしよう。
そんなことを考えているうちに、
気づいたら相手に質問ばかりしていた。
余計なことを言って
変な人と思われてしまっているかも
という負のスパイラルに
陥っているということ。
婚活をしていると、
せっかくのお見合いだから、
聞きたいことを全部聞かなきゃ。
自分のこともちゃんと伝えなきゃ。
と、つい力が入ってしまいます。
お見合いでは
相手のことを知ることも大切ですが、
でも、あまりにも
「ちゃんとしよう」と思いすぎると、
会話がいつの間にか面接のように
なってしまうことがあります。
お仕事は何をされていますか?
休日は何をされていますか?
趣味は何ですか?
結婚後はどこに住みたいですか?
家事はどう分担したいですか?
質問して、答えてもらって、
また次の質問。
そして帰り道、
あれ?
いろいろ聞いたはずなのに、
なんだか相手のことが
よく分からない……。
こんなこと、ありませんか?😂
お見合いで大切なのは、
用意した質問を全部消化することでは
ありません…!
相手の答えを聞いて、
それってどういうことですか?
私もそれ好きです!
ちょっと意外ですね!
と、自分が感じたことを
そのまま会話につなげてみる。
例えば、
休日はよくカフェに行きます。
と相手が言ったとします。
そこで、
どこのカフェに行くんですか?
と、また質問をするのももちろんいいですし
私もカフェ好きです。
最近は○○に行きました!
と、自分の話を返してみてもいい。
そうすると、
そこから自然に話が
広がることがあります。
会話って、
質問する人と答える人に
分かれてするものではなくて、
お互いに話していくものだから。
そして、質問ばかり
しなくても大丈夫です。
相手が話したことに対して、
それ、面白いですね。
私も似た経験があります。
それって楽しそうですね。
と、自分の感じたことを
伝えるだけでも、立派な会話です。
むしろ、そういう何気ないやりとりの中に、
その人らしさが出たりします。
お見合いでは、
相手に良く思ってもらおうとして、
つい正解を探してしまいます。
この質問をしたほうがいいかな。
こう答えたほうが印象がいいかな。
こんなことを言ったら嫌われるかな。
でも、あまりにも正解を探しすぎると、
自分自身も会話を楽しめなくなってしまいます。
そして相手からしても、
すごく丁寧に質問してくれるけど、
なんだか距離が縮まらない。
そんな印象になってしまうこともあります。
だから、お見合いでは、
全部を聞き出そうとしなくて大丈夫。
今日この人と話してみて、
私はどんなことを感じたんだろう?
この人はどんなときに
楽しそうに話すんだろう?
一緒にいて、自分は自然に笑えているかな?
そんなことも感じながら
話してみてほしいんです。
もちろん、結婚する相手を
探しているわけだから、
確認しておきたいこともあります。
でも、それは一度のお見合いで
すべて確認しなくてもいいんです。
まずは、
この人ともう少し話してみたいな。
もう一度会ってみてもいいかも。
そう思えるかどうか。
そのくらいでも十分なんです。
私自身、婚活をしていたときも、
最初から相手のことを全部知ろうと
していたわけではありません。
何度か会って、
話して、
一緒に過ごして、
少しずつ相手のことを知っていきました。
ちなみに私の夫は昔、
習字を習っていたそうなんですが
それを私が知ったのは結婚5年目です(笑)
最初から完璧に
相手を知る・見極めるなんて、
無理なんですよね。
だから、お見合いを面接にしなくて大丈夫。
相手を評価する時間でも、
自分を評価してもらう時間でもなくて、
まずは二人で話してみる時間。
そして、
この人ともう少し話してみたいな
と思えたら、それで十分です。
もし次のお見合いで、
何を話そう……
と不安になったら、
質問をたくさん準備するより、
相手の話を聞いて、自分が感じたことを
一つ返してみる。
それだけでも、
会話は少し変わるかもしれません。
面接官にならないようにしましょう。
そして、
合格しようと頑張りすぎなくても大丈夫。
せっかく出会った人との時間です。
少しだけ肩の力を抜いて、
目の前の人との会話を
楽しんでみてくださいね。
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