こんにちは
えりもですニコニコ

知り合いのいない東京に去年越してきました

戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊



2026年が始まりましたね門松

今日からお仕事、

という方も多いでしょうか。

 


子どもたちは、

まだ冬休みのところも多いかも?



子どもの頃を振り返ると、

クリスマス、冬休み、お正月、そしてお年玉お年玉

今思うと、

あの時期

特別楽しかったなぁと思いますにっこり 





さて、突然ですが。

みなさんは 

お年玉、どんなふうに使っていましたか?



私はというと、

「人生ゲーム」というボードゲーム(今もあるかな?)を買って

友達たちと遊んでたなという

記憶があるものの



それ以外は、あまり 

「これをお年玉で買った」という

思い出は残っていません

忘れてるだけという気がします

昔だからね凝視




ただ今思うとその頃から、

「欲しいものは、

できるだけ自分のお金で買うもの」


という意識が、

なんとなくあった気がします。



我が家は、

いろいろと買い与えてくれる

タイプではなかったので、



欲しいものは

お年玉やお小遣いをコツコツ貯めて買うものだ

という意識がありました



私たちが子どもの頃って、

今のような「お金の教育」は

ほとんどありませんでしたよねコインたち札束

 



お金の話は、

タブーとまではいかないけれど、

なんとなく避けられている空気が

あったように感じます。



だけどわりと小さい時からの

環境や経験で

金銭感覚の土台って

作られますよね看板持ち



最近は、中学や高校でも

限られた時間ではあるものの、

お金について学ぶ機会がある学校もあるそうで、



「もっと早くからあったらよかったのに」

と思ったりします。



金銭感覚の話で思い出したことがありまして


ちょうど今くらいの時期。



親戚の子どもたちと

お年玉をもらって一緒に

買い物に行ったりした時



すぐ使ってしまう子もいれば、

一緒に行ってても

「それほど欲しいものがなかったから買わない」

という子もいました。



その子たちが大人になった今を見ると、

たまたまかもしれませんが、

すぐ使っていた子は今もわりと使ってて、



すぐに買わなかった子は、

今でも慎重に買い物をしている印象があります。



もちろん、人それぞれですし、

同じ家庭、同じ環境で育った兄弟でも、

お金の使い方がまったく違う、

ということも多かったりして



そこもまた、面白いところですよね。



今日、たまたま図書館で

子育て世帯向けの本を目にして

ちょうど「お金」の特集だったので

読んでみたんですが

表紙に惹かれてひらめき


それを読んでいて改めて感じたのは、

小さい頃から

「お金との付き合い方」

「お金に対する考え方の土台」を育む時間があることって、

やっぱり大切だな、と。


あとから変えるのって

なかなか難しい…

脱いだ靴を揃える、みたいに

自然に備わってた方が楽だしスニーカー



しつけ、というほど堅苦しく

日常の中で

少しずつ触れていけたらいいですよねにっこり




stand FMでもお話ししてますニコニコ




最後までお読みいただき、

ありがとうございました乙女のトキメキ





疲れた時のお守りとして常備していますハート



今年も購入ハート