おはようございます。
先日、本棚が読まなくなった本で埋まっていて、新しく買った本が収納できないので、不要な本をBOOK OFFに売りに行ってきました。
BOOK OFFには、当初夫に車で連れて行ってもらう予定でしたが、夫の歯医者の予約時間が迫っていたので、やむなく一人で行くことに。
本の数約15冊。
文庫本も含まれていますが、中型の手提げ袋にいっぱい詰め込んで持って行きましたので、結構重かったです。何回も手を変えて持ち替えましたから。![]()
近所のBOOK OFFはバスで10分、その後バス停から徒歩5分以内のところにあるのですが、なぜかこの日は間違えて別の路線に行くバスに乗ってしまい、いつも降りるバス停からかなり離れたバス停でした。![]()
なので、バス停から重い本を持ちながら約15分歩きました。
その日は晴れて、割と暖かい日だったのでその点は助かりました。
BOOK OFFで本の買取査定をしてもらっている間に、いつもの癖でついついまた売られている本を物色してしまい、査定が終わる頃にはまた新たに2冊購入することになっていました。
15冊の本の査定額は340円。
1冊5円から40円くらいの査定額のものがほとんどでした。
これだけ安く買い取った本を安くても数百円から売るわけですから、古本屋さんてすごく儲かりそうですが、どうなんでしょうかね?
バス代往復440円かかったので、本を売りに行って逆に赤字?というところですが、ここはもうBOOK OFFに寄付しているつもりで割り切って考えるようにしました。
さて、その日に購入した本のうち、1冊はこちらです。
こちらの本は、まさに現代のそしてこれからも、広まっていくであろうライフスタイルを紹介していて、米国の一流大学卒のキャリアウーマンたちが、そのキャリアをあっさり捨てて主婦の道に入り、その家事を極めて新たなビジネスにしていくという内容になっています。
まだ少ししか読んでいませんが、内容の一部には、日々の家事や育児を綴ったブログで広告収入を得たり、自給自足で農作物を育てて、オーガニックで安全な食材を作ったりしている主婦たちもいるようです。
こういったバリバリのキャリアウーマンたちが、なぜこういった主婦業へ目を向けているのかというと、やはりストレスの少なさが要因の一つなのではないでしょうか。
キャリアがあって、高収入を得ていてもそれに伴う半端ないストレスやプレッシャーは否めません。
そして、結婚して家庭ができるとやはり優先順位が仕事から家庭に映るので、やはり家族に少しでも美味しい手料理を振る舞いたいだとか、健康的な食材で調理したいという欲望が生まれてくるのでしょうね。
私も、この本に登場する主婦たちのようにゆくゆくは在宅で収入を得ることができるように頑張ろうと思いました。
BOOK OFFでたまたま見つけた安い本ですが、色々と学ぶことがありそうなので二束三文で本を買い取ってもらいに行ったのも、無駄にはなっていなかったようです。![]()
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