さてと、前回途中で終わってしまった、関西旅行の続きです。
今回は、今から数十年ほど前に行った、神戸でも主な観光地のひとつに入る、異人館に今回は行ってきました。
なんといっても、今回どうしてもまた見たかった、”うろこの館”へ行ってきました。
うろこの館へは、三宮駅近くから、観光客用の巡回バスで約15分くらいのところにあります。
この巡回バスが停留所をひとつ越したあたりから、超満員になり、大量の中国人観光客が乗り込んできました。最近、経済成長の発展が著しい中国なので、中国人観光客がどこにいっても増えましたね~。
満員バスに揺られて、15分経過したころ、ようやく異人館へ到着。
異人館といっても、周りに何軒か色々な国の方の異人館があり、とても全部は見て回れない感じだったので、とりあえずうろこの館へ行ってみました。
これが、なんと坂道を登った一番上にあるもんだから、暑さと急な坂道を登ったせいで、到着時には汗だくに。ここは、お年寄りにはちょっときついかもしれませんね。
ここが、うろこの館です。
本当にうろこのような壁で、この芸術に感激。
うろこの館で実際に使われていた食器(マイセン)今だと、いくら位の値がつくのでしょうかね。素敵です!
うろこの館から見た景色
うろこの館が建てられたころはこんなにビルも立ち並んではいなかったでしょうから、海の眺めも良かったのではないでしょうか。
うろこの館を後にし、風見鶏の家にもよってみました。
うろこの館のインパクトが強かったせいか、風見鶏の家のほうは思ったより感動しませんでした。
他にも何軒も異人館はありましたが、夜に人と会うので時間が限られていたこともあって、この後は頭ならではの洋菓子系を買って帰りました。
こちらは私達の泊まった”ホテル舞子ビラ”からの景色です。
こちらは横のほうに古墳があります。
ホテルは舞子駅から徒歩7分くらいと近く、落ち着いた場所にあるのが良かったです。
朝のバイキングも美味しかったし、満足のいく旅行となりました。
また、今年中に行けるかな?
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