茶カテキン 種類
ガレート型
消化酵素(リパーゼ)の働きをブロック脂肪吸収抑制効果。
コレステロールは胆汁の働きによって作られる微粒子に取り込まれ、小腸から吸収。ガレート型カテキンは微粒子(ミセル)の中でリン脂質(ホスファチジルコリン)と結合し、コレステロールをミセルから追い出し体内への吸収を抑える。
EGCG
メチル化カテキンとは、エピガロカテキンガレート(EGCg)の事。べにふうき。EGCGは緑茶でしか見つかっていない紅茶では駄目
EGCG。抽出には80℃加熱が必要
80度以上の熱湯で2分以上むらさないとメチル化カテキンは抽出出来ない
http://www.jtnrs.com/sym30/08-P-09.pdf
EGCGは「抗炎症作用」など免疫抑制
http://www.jtnrs.com/sym30/08-P-09.pdf
口臭原因 舌上細菌=硫化ガス発生 メチルメルカプタン = 歯周菌舌苔細菌が増加して口臭が増え舌苔の悪玉菌から発生する毒素は、多くの 発病原因であります、悪玉菌の口内ジンジバリスが血液に入ると大動脈瘤、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、関節リュウマチ、肝炎を発病。EGCG摂取すると加齢から増える認知症リスクを1/3に低減
EGCGカテキンは善玉菌を減らさない
EGCGが抗がん剤ボルテゾミブと結合してバイオアベイラビリティを低下させ治療効果を無くしてしまう
アレルギー反応を誘導するIgE(免疫グロブリンE)受容体の発現と炎症物質ヒスタミンの産生を抑制する
メチル化カテキン 好酸球の遊走、炎症性タンパク質やサイトカイン産生を抑制する作用。
アレルギーなどの免疫機能の暴走を抑える。ヒスタミンの暴走を抑える。ブレーキの役割
EGCGはシェーグレン症候群を含むある種の自己免疫疾患に対して予防効果を期待。マウスモデルによる研究結果から、EGCGは、全身性炎症に関与しているTNF-αに対する人体の防御機構を活性化することが示唆
コレステロール調節、インフルエンザ予防、脳の老化防止などの可能性。
茶葉中の含有量 EGCG > EGC > ECG > EC
EGC 免疫細胞のマクロファージの働きを活性化
アンジオテンシン変換酵素阻害
低温 水出し
水温が低く時間をかければEGC多く浸出
熱湯で入れて冷ましても駄目
夜、寝る前に入れて冷蔵庫仕込むのが簡単
EGCの割合が高いと免疫機能活性化
EGCは、免疫の働きを良くする(アクセル)
EGCGとEGCの割合が重要