セロトニン⑷ | SNOWのネイルブログ

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この爪は 掌蹠膿疱症という病気になった方の爪です


そろそろ
4回目の施術です





この病気は 腸の免疫不全が原因で
皮膚や爪にも症状が現れると言うもの


この腸の免疫不全にも 脳内ホルモンが関わっているとされています

色々習って 解ると  楽しくて楽しくておねがいおねがいおねがい





5-HTPはトリプトファンから作られる代謝物で、姉妹のような関係と覚えると覚えやすいかもです

トリプトファンは不眠やうつ病の改善を期待してサプリメントとして人気で、でも、その多くは血中に流れ出てしまい、脳内への変換率が低く、効果が得られにくいことが問題なのです。


脳内で重要な働きをしているセロトニン。足りないならサプリメントか何かで補給すれば良いのでは?と思いがちだけれど、セロトニンは口から飲んだりしても、脳内に届くことはありません。

人の脳は血液脳関門という物理的なバリアーで守られていて、セロトニンのような分子の大きな物質は関門をすり抜けることが出来ないのです。

そのため、脳内のセロトニンを増やすには、セロトニンの材料になる物質であり、なおかつ血液脳関門をすり抜けられる物質である トリプトファンや5-HTPを摂取するのが効果的であると考えられているのです。

そして、トリプトファンの代謝産物であり、セロトニンの前駆体である5-HTPに注目します


セロトニンやメラトニンの原料となる、という点ではトリプトファンも5-HTPも同じですが、サプリメントなどで経口摂取した場合のそれぞれのセロトニンへの変換率は、
トリプトファンが1~3%程度とされるのに対し、5-HTPは70%程度なので
同量であれば、トリプトファンを摂取するよりも5-HTPを摂取するほうが脳内でセロトニンを増やす効果が高いということで、5-HTPが注目されています


しか〜〜〜〜し!
5-HTPは日本国内では薬機法上、薬品に分類されるため国内での販売が禁止されています。一方、アメリカなどでは抑うつ気分や不眠の改善、または過剰な食欲の抑制などのサプリメントとして販売されており、現状日本で5-HTPを入手するには、海外からの個人輸入の形で、ネット通販などで購入する方法があります。


5-HTPはセロトニンの前駆体として、脳内のセロトニンを増やす効果や、メラトニンを増やす効果が期待される一方、国内では医薬品に分類されるなど、その取扱いには慎重になるべきです。

特に、うつ病や不眠症の治療をしている方で、他の薬剤を服用している方などは、飲み合わせによっては、セロトニン症候群などの重篤な副作用が発生する可能性も否めませんので、独断での使用は絶対に避けてください。



では どうしたら良いのか?
香りで対処した場合の  効果などはスクールで










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つづく