いつも当たり前に使っているものが
とても心強い存在であることに気付くときは
当たり前でないことが起きた時かもしれない。
なぜならば、
当たり前に使おうとした時に
当たり前に使えなくて。
当たり前でないことを初めて知るから。
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先月、後ろから追突されて余儀なく代車に。
3週間も乗り慣れた愛車としばしのお別れ。
その間、必要な荷物は
載せ替えてたつもりです。
(何かとトランクに入っていて💦)
愛車を預けてから、
起きたことはコロナちゃんの影響!
大きく予定が変更、延期になったこともあり、
子どもたちと山登りを計画。
その前に、
1人でのんびり、
心落ち着くためにと決めていた羅漢寺へ。
到着して車を降りて、トランクへ...。
いつでも、どこでも登れるように
トランクに入れてた
ステッキと登山靴がない!
そうだ、代車だった!
もともとの3週間の予定に、
山登りはなっかたので
荷物の入れ替えしてない!
羅漢寺は長時間山道を歩くわけでもないので
行けるだろうと歩き登り始めて…10分。
足への負担が半端ない!
これくらいも歩けないのかと
情けなくなる自分。
せっかく来たから登りたいと力む自分。
そして、
いつものように取り敢えず頑張る私。
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3つのことに気付きました!
❶ ステッキのある心強さを知る
今まで当たり前に使ってきたステッキ。
どれだけ足がサポートされてきたのか。
足への負担がどれだけ軽減されていたのか。
『ある』と『ない』を
体現したからこその体感。
❷ 他の部分が自動的にサポートにまわる
登ってる時にふっと気付く。
私の手が足を支えてる。
身体が無意識の世界で
必要な動きをしてくれている。
いつもと違う筋肉が踏ん張ってる。
身体の仕組みは本当にすごいと感じます。
足りてないとこには、
ちゃんと他のサポートが入る。
それは、生きていく成り立ちにも
言える事ではないだろうか。
私は、全てを1人で頑張ろうを
手放す必要があるんだなと♡
❸ 自分への厳しいご意見
自分に対して『情けない』『まだ頑張れ』
『せっかくだから』と声かけてる。
せっかく決めてたんだからと頑張る私。
この在り方がダメではなく、こればかりだと
しんどさがどこかに溜まっていくんだと実感。
私の相棒である義足が教えてくれました。
無理して頑張ってると、悲鳴上げてました。
負担が大きくて壊れそうと!
『楽しめること選んでいいよ』
『心地いいこと選んでいいよ』
『決めてたことが変わっても大丈夫だよ』と
全てOKな自分であることは、
更なるステージアップにきっとなるはず♡
今、目の前に起きてること
今、目の前にあるもの全て
当たり前ではない。
そう想えば、
『観方』は変わってくるかもしれません。
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当たり前に使っていたステッキは
本当に大事な私の足となりました。
当たり前に存在していた身体は
いつも一緒にサポートしてくれる相棒です。
当たり前に感じてきた感情は
ずっと昔から身につけてきた癖でした。
だからこそ、愛しくて大切な存在です。
そして、今は必要なくなった癖は
ありがとうと伝えて、新たなアップデートで
自分を心地よく愛していこう♡
因みに、子どもとの山登りは
「ごめんなさい」と伝えて4月に予定♡
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『自分を大切に生きる』
そのお手伝いができるのが



