「ほんの数枚だな・・・・」
最近、周囲で
自作のカードを
作ってる人が
多いんですね。
なのでワタシも
「カミサマのお告げカード」
と言うのを作って
みようかと思いまして。
「んなもん知らんがな」
「愚痴は聞かんで」
「好きにせーよ」
「自分で考えろや」
「わしゃ二日酔いじゃ」
ほんの数枚しか
カードが出来ないと
確信をしてしまう
ミズコウアキヒコですこんにちは!
うん、普段から
このくらいしか
喋ってないような・・・・・。
いや、本当は
もっとイイこと
言ってるはず(はず?)
あ、いや
そうでもないか?(認めた)
ま、そんなワケで
昨日の日中は
仮面心理協会の
主催で行われた
仮面心理お茶会でした。
一応ワタシ
この協会の
コモンなんです。
顧問って言う
漢字みたいに
偉そうな奴じゃ
ありませんで
カタカタでコモン。
いや、
排泄口とか
言う意味では
ありません(それコーモン)
朝から
ファシリテーターの
フォローアップが
あったんですけど
それには参加は
しませんでした。
んとね、
前夜にスゴく
腹が立つことが
あったもんで
怒り狂いながら
大酒飲んで
家なのに
二日酔いに
なったんです(オーイ)
そんなワケで
本番前には
何とか間に合い
お茶会にだけは
参加しました(汗)
もちろん
二日酔いなので
身に纏うオーラは
123%減にて
参加しました。
うん-23%な
オーラですね。
たぶん、
目の前に
ワタシがいても
モヤがかかった
ようにしか見えない
感じだったと
思われます。
それも無事に
終了をしまして
二日酔いなので
早々に帰宅。
TVでしてた
「ゲド戦記」
を見ました。
- ゲド戦記 [DVD]/ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
- ¥4,935
- Amazon.co.jp
この映画の
「テルーの唄」と言う
- テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)/ヤマハミュージックコミュニケーションズ
- ¥500
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主題歌だけは
一度聞いて
大好きになり
持ってましたが
映画を観るのは
初めてでした。
ゲドと言う
大賢人になった
魔法使いが
世界の異変を
感じ始めて
いろんな場所を
旅をしています。
その途中で
狼たちに追われ
追い詰められた
青年を助けます。
その青年は
ある国の
立派な王様の
息子でしたが
いつも不安を抱え
自分に自信が無く
情緒不安定でした。
そして、
彼の中の
影の部分が
肉体を離れ
分断されました。
そしてある日
自分でもどうして
そんな事を
したのかも
理解出来ずに
王である父を
剣で刺して
しまうのです。
そして王の証
魔法で鍛えられた
剣を奪って
旅に出ます。
その途中で
ゲドに助けられ
一緒に旅を
するようになりました。
その旅の途中で
人さらいに
連れて行かれそうに
なっていた少女を
助けるのです。
その少女が
テルーでした。
赤ん坊の頃に
母親から虐待され
顔に大やけどの
あとが残る少女。
その少女を
助ける際に
影の自分が
出て来たのです。
「命なんかいるもんか!」
その言葉に
助けられた
テルーは怒り
お礼も言わずに
立ち去るのです。
その少女は
ゲドの昔なじみの
女性が養女として
街から離れた荒地で
預かって育て
一緒に暮らしていたのです。
少しの間の
宿を求めて
ゲドと青年は
その女性の
お家を訪ね
青年とテルーは
再会をします。
しかし、
命を粗末に
扱う青年を
テルーは嫌います。
ある日、
嫌う理由を
聞かされた青年は
「その通りだ・・・・」
と納得をして
その家を去ることを
決めたのです。
それは、
自分の影が
自分を追いかけ
統合をした時に
その家族に
迷惑を掛けるのを
恐れたせいでも
あったのです・・・・。
長い話なので
全てはお話は
出来ませんが
現代で言う
うつや統合失調症と
言う感じでしょうか?
幻聴や幻覚
何かに追いかけ
られているような
そんな感覚に
怯えているのです。
それに
つけ込まれ
悪事を働く
悪い魔女クモに
利用されます。
永遠の命を
求めるクモに
本当の名前を
教えてしまう
青年アレン。
クモも以前
様々な魔法を
習得をして
傲慢な考えを
持っていた為
魔法使いの
世界から追放され
復讐の為に
舞い戻ったのです。
そしてまた
大賢人である
ゲドもまた
幼少の頃から
類稀な才能を
欲しいままにし
傲慢になり
自らの影に
追い回される
過去を持つ
男だったのです。
魔法を使い
様々な方法で
影を追い払おうと
必死になっても
影はますます
巨大になる。
そしてある日
その影と自分を
真正面から
向き合わせることを
決意したのでした。
その結果、
ゲドは気づきました。
付け狙う影は
まさに自分自身。
才能や名声を
欲しいままにし
傲慢になった
自分自身の心。
それを認め
それを受け入れ
統合させることで
コントロールが
出来るようになり
やがて大賢人に
なったのでした。
死は、
天から賜る
慈悲である。
限りあるから
愛しく尊いモノが
愛せるのだと
言う気づきを
人に与えるもの。
どんなに
地位や名声や
富があっても
それが無ければ
無に等しいと
教えてくれて
いるのが「死」
ワタシたちも
身近な人の死や
昨日19年目になった
阪神大震災や
東日本大震災で
イヤと言うほど
思い知らされました。
太古の昔
竜と人間は
同じところに
住んでいた。
人間は
モノやお金や
地位や名声を
求めていたが
竜は自由を
求めていたため
住む世界を
別つことにした。
でも、
いつでも誰でも
その竜を呼び
一緒になる事が
出来るんだ。
本当に
大切なモノを
大切にする。
本当に
大事なモノを
大事にする。
愛する者を
ただ愛する。
そして、
自分の中の
影も光も
受け入れて
一つにする。
それさえ
出来ていれば
過剰なお金も
地位も名声も
不必要なのかも
知れませんね。
そして、
一生懸命に
日々を生きて
必ず来る死をも
名残は惜しいが
受け入れられる
人類最大の
魔法の秘術なのかも
知れません。
ゲド戦記ぜひ観てね。
http://www.ghibli.jp/ged/
↑テルーの唄が流れます。
うんでも・・・難しい(苦笑)
だってあの子に
一杯逢いたいもん(苦笑)
「暇な時だけ遊んであげてもいいよ?」(ツンデレか)
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