変えたこと/食事について⑦ その他の調味料 の続きで

 

洗剤などを変えたことについてです。

 

変えたことシリーズはこれで最後の予定です。

こんなに長くなるとは思わず...見て下さった方、ありがとうございますニコニコ

 

花花

 

皮膚から吸収される経皮吸収については何となく知っていたのですが、気にして使っていたのはノンポリマーのナプキンだけでした。

 

ここ数年、手荒れがひどくて、食器を洗う時や洗濯の下洗いをする時にゴム手袋が必須になっていたことや、

内海聡先生の本やFacebookを読んで、経皮吸収される悪いものを少しでも避けたいと思い、

台所の洗剤、ハンドソープ、ボディーソープ、洗濯石鹸、漂白剤、入浴剤を変えました。

 

台所の洗剤は竹炭せっけん

ボディーソープはエプソムソルト

それ以外の洗剤はシャボン玉石けんです。

※台所の洗剤は油ものを洗う時だけ、

界面活性剤入りの洗剤も併用してます。

 

変えて1年ほどで、手荒れもしなくなって

(ハンドクリームは付けてます)

お風呂上がりに足がカサカサしてクリームをつけないといられなかったのが、付けなくても気にならなくなりましたニコニコ

 

夫はお風呂上がりに痒いといつも背中をかいていたのですが、

それも頻度が減ってきたので、

入浴剤の影響もあったと思っています。

(完全ではないので、違う要因もありそう)

 

入浴剤は色んな方のブログで

塩化マグネシウムを使っているのを見て、私も前の家では使っていたのですが、今の家では追い焚きにも使えるエプソムソルトにしてます。

 

柔軟剤は使わなくなったものの、

石けんのほのかな香りが気に入っていて、

柔軟剤が無くてもふんわりしている気がしてます。

夫も私もあまり強めの匂いがもともと苦手だったので、その意味でも変えて良かったですニコニコ

 

シャンプーとリンスは変えずに使っていたのですが...

ようこりんさんのブログで重曹シャンプーについて書かれているのを見て、

数回ですが、実践中です。

ちょっと長くなりそうなので、

別記事で書きたいと思います。



 

内海聡先生のFacebookを参考に転載します。

 

いまさら経皮毒

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=363060405187921&id=100044518925921

 

経皮毒についてはもはや語るまでもないでしょうが、いろんなものが入ってくるのでおさらいしておきましょう。

まずは経皮吸収率の一例ですが、このような数字であるからこそ女性用品には注意しなければなりません。

化粧品も同様に注意しなければなりません。

 

足のうら(0.14) 

手のひら(0.83) 

背中(1.7) 

頭皮(3.5) 

ほお(13.0) 

性器(42.0) 

(田辺三菱製薬のHPを参照)

 

化学性のナプキンは使わないほうが良いと思います。

通常使われている紙ナプキンは石油精製物質であって、これは女性器を通して子宮に吸収されます。

経皮毒としてとりこまれた物質は、不妊症や子宮内膜症等の女性疾患を引き起こす可能性があるだけではなく、発がん性もあるとされています。

また産中産後の状態や子供の体質や脳にさえ影響があることが指摘されています。

布ナプキンを使うことによるメリットは月経痛の緩和や経血の変化など様々です。

特に女性的な不調があるという方は、これらを見直すだけでかなり違うこともあります。

 

石けん、シャンプー、リンスなども要注意です。

本物石鹸が自然にやさしい理由は薄まれば界面活性を失うことですが、合成界面活性剤にはこのような性質はなく界面活性が残るので自然によくありません。

もちろん人体にとってもよくないですし、天然系洗剤などとうたっている商品には詐欺的商品が多いのです。

市販のシャンプーやリンスには、ベトナム戦争で悪名高いオレンジ剤(枯葉剤)と類似物質さえあります。

 

化粧品も詐欺だらけです。

ナノ化粧品は非常に危険ですが、多くのブランドの化粧品・薬用化粧品に使用されています。

ナノ粒子は、超ミクロのサイズのため、簡単に皮膚を通り抜け、血管に侵入し、全身の血流に乗り、離れた部位で毒性作用を生じます。

日焼け止めなども同様です。

また合成界面活性剤はほとんどの化粧品に入っていますが、これも皮膚のバリアを破壊します。

もっちり肌とうたっているのは単なる水ぶくれ、それも知らない女性の頭は肌よりも汚そうです。

他にも様々な有毒成分、例えば酸化エチレン、ジオキサン、ニトロサミン、ホルムアルデヒド、アクリルアミドなどがいろんなものに含まれているのです。

 

皮膚につけるものはちゃんと選ぶのが本当の美しさです。

 

内海 聡

 

 

経皮毒関係

 

 

皮膚から吸収される化学物質系の毒も危険性が指摘されています。

皮膚や粘膜からの毒性物質の吸収率はむしろ高くなるため、日々使う洗剤、せっけん、シャンプー、リンスなどについても意識をする必要があります。

使うなというわけではなくリスクを減らし、自然に近いものを選ぶことが重要です。

 

しかし天然系洗剤などとうたっている商品にでも、実際には単なる化学洗剤であることが多いので、ここでも本物を見抜く目が必要です。

天然系という言葉は天然に存在する物質を原料とした化学洗剤で、多くの商品はそれを使っても、環境を浄化したり健康に良いということはありません。

必ず選ぶときは商品表示を見るようにし、ごく簡単に言えば含有化学薬品が少ないほど「まし」だということが言えるでしょう。

もちろん危険性の高いものを種類を少なくして使っている企業もあるのですが。

 

日々使っているような殺菌剤、たとえば某有名消臭剤なども化学物質過敏症やアレルギーなどをもたらします。

某有名消臭剤が対象としている「におい」は、汚れがついたり菌が発生したりすることによって発生するものであり、その商品自体に本当の殺菌作用があるわけではありません。

一番良いことは衣類や布製品なら洗うことであり、布団類は干すという単純なことなのです。

そもそも自然界にはあらゆる菌が存在し、人間の体内だって菌だらけなわけですから、菌を完全に排除するのは不可能です。

むしろうまく菌と共生していくことこそ、健康な生活には欠かせないことだといえます。

ちなみにその有名消臭剤には除菌成分として入っている第四級アンモニウム塩が含有しており、アレルギーやぜんそくなどが発症しやすくなります。

 

<薬毒論より抜粋>