昨日の反省を生かすことなく、

 

今日は自ら夜更かしをしているりんごです。

 

どうしても甘い物が食べたくなって

買っておいたスイーツを食べてしまった・・・。

 

激ウマ!!!(笑)

 

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昨日、息子とショッピングモールの本屋に行ったときの話。

 

私は、本屋が大好きだ。

その理由は、大好きな本がたくさんあるから。

本は私を勇気づけてくれる。

 

 

 

里帰り出産から元旦那の地元へ移り住んですぐ、

私は

「もう、離婚したい」

と言われた。

 

 

生まれたばかりの子どもを抱え、

途方に暮れていた私を支えてくれたのも、

その地にあったショッピングモールの本屋だった。

 

 

知人が一人もいないその地で、

私は夕飯の買い物に毎日でかけ、

その本屋に立ち寄ることで

なんとか自分を保っていた。

 

その本屋で新しい本を手に取り、

活字を読むことで

つかの間、自分を取り戻せていた。

 

 

ショッピングモール通いを続けるうちに、

息子が大きくなっていき、

なかなか自分の本をゆっくり選んだり、

気になる雑誌を立ち読みすることができなくなっていったけど、

 

 

その代わり、

息子が本屋で遊べるようになっていった。

 

本屋には、

音が出る絵本やおもちゃのような絵本がたくさんあり、

それらがとっても気に入ったからだ。

 

それらの本のコーナーへ行き、

息子が遊ぶのを眺める日々が、

それからは何日も何日も続いた。

 

 

かわいい笑顔で本たちと遊ぶ息子を見ながら、

私は自分の中に沸き上がる

 

 

息子を父親の居ない子にしてしまうのではないか・・・という不安、

 

こういう場に親子3人で仲良く来られない悲しみ、

 

その場から帰ったら、暗く会話のない家に戻らなければならない絶望。

 

数々の罪悪感。

 

 

 

大好きな本屋だけれども、

あの日々を境に

息子と一緒に行く時の本屋は

どうしても心の痛みを伴う場所となっていた。

 

 

だけど今日、

息子が本屋で

あの頃と同じように

たくさんの本で遊んでいるのを横から眺めていて、

 

あの頃、死ぬほど不安だった未来、

離婚をしているという今の状況が、

さほど不幸ではないことに改めて気がついた。

 

 

 

あの頃、

子どもの本のコーナーにいた私と

今の私。

 

たった数年前なのに、

もうずいぶん昔のように感じられる。

 

 

あの頃の

絶望のどん底にいた私に

もしも会えるなら

 

 

 

そのまま進んで大丈夫だよ。

幸せになれるよ。

怖いことは何もおこらないよ。

苦しかったら逃げてもいい。

泣いてもいい。

離婚してもいい。

 

 

大丈夫。

大丈夫だよ。

 

 

 

そう言ってあげたいなって思った。

 

 

 

 

きっと、

今、私がいろいろ不安に思っていることも

10年先の自分が見たら

 

 

大丈夫。

大丈夫だよ。

 

 

って言うんだろうな。

 

 

 

あの頃の私、

偉かったね。

頑張ったね。

 

 

今の私、

偉かったね。

頑張ったね。

 

 

大丈夫。

大丈夫だよ。

全部、うまくいってるからね。

 

それが、

私から、

私へのメッセージ。

 

いつも、変わることなく送り続けていきたい。