今日は面会日だったので、たっぷり昼寝できた。

 

やっぱり私にとって睡眠は大事だ!!

りんごです。

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

今日は、家の打ち合わせ。

 

実は、結構早い段階から

住宅メーカーさんが出してくれた間取りで

ほぼほぼ納得していた私。

 

もう少しこうなったらいいな~

 

なんて思いを抱えながら

施工までの期日があまりないことで

ちょっと妥協しかかっていた。

 

 

でも

 

 

そんな私にストップをかけてくれた人がいた。

 

 

 

幼なじみの智ちゃん。

建築士の免許を持ち、

住宅メーカーで営業をやっていた経歴を持つ人物。

 

そして、

智ちゃんの家は、まことに素敵な家具屋さんで

小さい頃から私

 

 

家を建てたら

この子の家の家具で

素敵な家いろどりたい

 

ってずっと夢見ていた。

 

 

だから、

家を建てると決めた後、

間取りが決まる前から

この家具屋さんでソファーを決め、

そのソファーを軸に

家のインテリアや雰囲気を決めていた。

 

 

でも

でも

 

なぜか

間取りが決まりかかっても

智ちゃんには、

「この間取りどう?」言えずにいた。

 

 

きっかけは何だったか忘れたけど、

いよいよ智ちゃんに間取りを見せたとき

 

 

「これはひどい!

ちょっと、

私も考えるから

とにかくストップして!!!」

 

 

と

猛烈なダメ出しをくらった。

 

 

以前の私なら

「いいの!私がこれで良いと思ってるから!」と

智ちゃんの言うことに耳を傾けられなかったかも知れない。

 

 

でも、今回はあまりの智ちゃんの熱意に押され

決まっていた地盤調査の日をずらして

もう一度考え直すことを決めた。

 

 

何回か智ちゃんが図面を書いてくれて、

(何しろ智ちゃんは建築士の免許をもっている)

今日それを住宅メーカーの担当の人に伝えることができた。

 

 

 

実は私、

「ここ、なんとかなんないかな~」と思っていても

住宅メーカーの担当の人が

あまりにもいろいろ良くしてくれているから、

 

なんとか予定通りの工期で行けるように

提案してくれた間取りをできるだけ壊さないように

そればっかり考えて

 

自分の気持ちを

無いもの

にしてしまっていた。

 

それを薄々感じていたのに、

自分の希望を伝えるのを諦めてしまっていた。

 

 

だって、私、

良くしてくれた担当さんに

嫌われたくなかったから

 

 

・・・またお前か (( ;*д*))o=3=3  

 

 

今日は、智ちゃんが書いてくれた図面を持ち、

自分は本当はこうしたいってことを

担当さんに伝えた。

 

「この図面書いた人、素人じゃないですよね?」

 

うっっ

怖い

責められてる

 

 

反射的にそう思ってしまったが、

正直に伝えた。

 

幼なじみの設計士さんが、書いてくれました。

私、こんな風にしたいと思っているんです。

 

 

そしたら担当さんは言った。

 

「なるほど。」

 

 

・・・え、そんだけ????

そんだけ??????

責められてない???

え?

本当?

 

 

ぽかーんとしていると、担当さんは

その図面にすると費用がとてもかかること

建築基準法的に2階建てになってしまうかもしれないことなど

いろいろ説明してくれた。

 

結局予算の関係でその案は見送ることにしたが、

とにかく言えたことで私はスッキリした。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

帰りの車で、智ちゃんに

 

私はいつも一人で突っ走ってしまう。

その上、自分の考えを批判されるのが怖い。

だから、図面のことも本当は相談したいのに、

智ちゃんになかなか言えなかった。

でも、今日は担当さんに自分が本当に作りたい家について言えた。

本気でいろいろ考えてくれてありがとう。

 

という内容のメールを送った。

 

そしたら、

 

えりちゃんはそういうとこあるよね。

でも、あの間取りは、早く契約させて早く工事に取りかかろうという意図が見えた。

だから、旦那と相談して、友達だからこそ言わなくちゃ!って思った。

こっちこそ、工期遅らせるようなこと言ってごめん。

 

ってメールが返ってきた。

 

 

泣けた。

 

 

私、ずっと友達ってなんだろうって考えてきた。

「友達なんか私にはいない」って拗ねたこともあった。

「親友なんて幻だよね」なんて、うそぶいたこともあった。

 

 

でも、

 

今回の事だけじゃなくて、

思い返せば

ずっと、ずっと、

智ちゃんは、

私のこと心配してくれてた。

本当にありがたい。

これを友達と言わずして、なんと言うのか。

 

 

 

4月には、新しい家ができあがる。

本当に欲しい家が。

 

狭い家だけど、

お世話になったみんなを呼んで

ありがとうって伝えたいな。

 

 

私には、

私を大切に思ってくれる人がたくさんいる。

その人たちのおかげで

私は成長できている。

 

みんな、本当にありがとう。

 

そして、

智ちゃん、本当にありがとう!

だいすき(*´艸`*)