離婚してしてから、息子にずっとごめんねってどこかで思ってる。

 

だから面会日の設定とか結構気を遣っていて、

元旦那にも「そこはちゃんとやって!」って

強く言える自分がいる。

 

(・・・それは罪悪感を消すためだったと

書いた瞬間気づいてしまったけど、

その話はまた後日。おえー。)

 

そんなわけで、離婚している私はとにかく

父親・夫がいない=ない

と、なんとかそこを埋めようとしていた。

 

先日、眠る前に息子が「おおきなかぶ」の話を始めた。

 

おじいさんやおばあさんや息子や猫やネズミが

おおきなかぶを抜くために協力して引っ張る、あれ。

 

「○○くんが一番ね!で、かぁかが○○を引っ張って~」と始まり、

 

「ばぁばで~、じぃじで~、ち○で~ゆ○で~さ○で~え○○ママで~く○で~・・・・」と

 

私の両親&兄家族×2や友達や親戚の名前を挙げてった。

 

めっちゃたくさんいた。20人以上。

 

以前の私なら、「かぁか」の後に「とぉと」がいないことだけにとらわれて、

悲しんでいた。

 

でも、かぶをひっぱるために息子が名前をあげた人はみんな

一緒に育ててくれたり、悩みを聞いてくれたり、助けてくれたり、

息子に愛情を注いでくれる。

まさに「父親」「夫」と同じ役割をしてくれる人だった。

 

離婚しようがしまいが、それはずっと昔からあった。

 

あったどこじゃなくて、ありまくってた。

 

見てなかっただけなんだなぁ~。

 

「ある」を知るってこういうことかぁ~と体感したお話

 

あ、もちろん

イケメンで、ちょっとがっちり系、コーヒーを入れるのがうまくて、

歌&ギターがうまくて、心理&スピの話ができて、アウトドア好きで、

私をお姫様だっこしてくれる素敵なパートナーも欲しいけどね(笑)