実母の認知症…
息子の会社の借金…
壊れそうな息子夫婦の絆…
それを受け止めなくては
いけなくて…
なのに
私は逃げてるのかな?
母の認知症からは
姉に任せてばかりで
完全に逃げてるょね…
春にやっと逢いに行けるだけのお金を
貯めたけど
ある日…
フッと涌き出た息子の借金…
コロナの影響で
会社の経営が大変だと
初めてお嫁さんに聞かされた…
そして…
息子夫婦の離婚話…
初めてお嫁さんが私に見せた涙…
勝ち気なお嫁さんだと勝手に
思い込んでいた自分を反省
思わず泣いているお嫁さんを
無意識に抱き締めた…
ごめんなさい…苦しかったょね?
一人でずっと抱えていたであろう苦しみ…
決して借金があるから
離婚しようと思っている訳ではないので
私は 泣きながら
お嫁さんに謝り
強く強く抱き締め泣かせて
あげる事しか出来なかった…
次の日…
私は不覚にも
起き上がれない程の
悲しみのドン底にいた…
実母に逢いに行く為に貯めたお金…
此れを息子に焼け石に水でも
渡さなければ
息子がどうなるかわかっていたから
渡すしかなかった…
私に心配掛けないように
ずっとずっと、息子も頑張ってきた会社…
苦しくても言えなかったんだろうな…
『 もし、連絡つかなくなったら
おっかぁ ごめんな… 』
のLINEの文字
この時、息子は離婚話を切り出されて
会社のコロナによる営業不振で
借金を1400万抱えていた…
知らなかったのは
私だけ…
ずっと 会社も夫婦関係も
上手くいっていると思っていたから…
きっと姉には
春に行けないと話したら
罵倒されるだろうな…
実母と息子を天秤に掛けたような私…
でも、怖かった…
息子も同じ26歳で
居なくなってしまいそうな気がしたから…
私の責任だな…
私がお嫁さんとも息子とも
ある程度
距離を取っていたせいで
気付かず、追い詰めていた…
旦那が息子名義で作ったローン800万も
返済し終わったけど
そのローン地獄がなかったら
会社ももっと違っていた筈…
ごめんね…
この数ヶ月ずっと…
堕ちていた…
昨日だけ不思議と
薬に頼らないで過ごせたけど
やはり今日は
朝から堕ちてる…
適応障害、躁うつ病…
やっと
最近の自分が
医師の診断通りだと気付く…
でも…
踏ん張らなきゃね…
お嫁さんとも
やっと腹を割って話せてから
我が家を実家と言ってくれた🍀
この先の結末は
何となくは想像出来るけど
それでも
後悔しないように
息子夫婦と孫を守らなきゃね…
それまで
私の心と身体が
持つかわからないけど
逃げないで
生きなきゃだょね…
ただ…
本当にごめんね…
こんな私の元に
生まれなければ
子供達は
普通の幸せを掴めた筈…
そして
私が生まれていなければ
私の両親も姉にも
迷惑掛けないでいられたょね?
自分の存在を呪うけど
生きていくしか無いんだろうな…