子供達が小さい頃は、色んな場所へ行ったなぁ…。
でも、娘も息子も この家から巣立ち 息子は結婚、娘は、もぅこの世には居ない…。
こんなに、辛いGWと子供の日は、50年生きてきて
きっと初めて…。
子供達が、何歳になろうが 私にとっては、かけがえのない子供達…。
でも、此れからは
娘の居ないGWや子供の日、娘の誕生日、母の日…を過ごさないといけない…。
ねぇ、ママは、一人ぼっちだょ。
ママは、この先も 寂しい一生を送らないと…。
貴女や息子がいたから、病気も我慢出来たけど
貴女が居ない今は 病気は悪化する一方で 何にも出来なくなってしまった。
貴女を責めるつもりは、無い…。
親の私が、悪かったのだから。
ごめんね。
貴女のこれからの幸せを奪ってしまって…。
母親として、貴女を守れなかった罰が
この哀しみなのかな…。
逢いたい…。
逢いたいょ…。
今日は、子供の日…。
夢でもいいから、少しでもいいから、
ママに 逢いに来て…。
ママ… 今は 何を見ても 聞いても 色の無い世界だょ。
貴女は、貴女の居る場所は 何処なんだろう…。
毎日、泣いて無い?
寂しく無い?
苦しく無い?
一番、後悔している 貴女の気持ちが ママは、
一番心配しています。
天国へ行けたのかな?
現世より、辛い思いをしていないかな?
何時も最後は 同じ言葉だけど
貴女を守れなかったママを許して下さい。