少し時間を遡りますが、3月17日はマンツーマン講座でした。
受講お疲れ様でした。
今回のカリキュラムは「財のレポート」の作成方法についてです。
「財のレポート」は伊藤が商標を持つ「財の運気を回すレポート®︎」の一部である
蓄財のための行動指針となるレポートです。
ここでも書いているのですが
「財のレポート」は2020年のコロナ禍の時期に
財を貯めるために必要なことを15項目にまとめたレポートです。
今ではあちらこちらで聞かれるようになった
「才能を生かして財を得る」ということに焦点を当てているので
表紙は「自分を最大限に活かす財のレポート」としています。
講座では生徒さんの命式で「財のレポート」を作成し
どこに着目してどのように読み解けばレポートを作成できるかを
実際に命式と照らし合わせながら解説していきます。
今回も「当たっています・・・!」と言っていただけてホッとしたのですが
このレポートは命式のみを使ってきちんとした作成手順をたどることで
どなたでも作成できるように再現性の高さを基礎として理論を作り上げました。
講座で伝授し始めたときは
レポートを作成できる方が増えれば増えるほど
お客様にとってお役に立つレポートができると考えていました。
終わるものと始まるものでも書いたように
創始者である私がレポートを提供していれば
生徒さんの売り上げの妨げになるかもしれないと考えて
必要な方がいらっしゃると感じたときに不定期に募集するのみでした。
ですが、私の講座に来てくださった生徒さんは
占いを仕事としたいという方がそこまで多くありません。
生徒さんの動向を拝見していましたが
財のレポートの提供数は思ったよりも増えませんでした。
また、時流が変わるスピードが想定よりも速かったこともあって
このレポートが時代に合わなくなっています。
派遣やアルバイトで働く方がコロナ禍で収入を得る術をなくしたり
店舗経営をされている方が経営できない。
そういう背景の元に作ったものですから
2026年現在の時代背景では少しずつずれてしまっているのです。
今は収入がいきなり断たれるというよりも
収入をどれだけ得ても
常に足りないと感じる方のほうが多いかと思います。
社会保険料の増加や増税、物価の上昇や景気の停滞など
お金を得たと思ってもどんどん出ていってしまって
いつまでも蓄えたという気持ちになれない。
そういう方は多いのではないのでしょうか?
私自身はすでに「財のレポート」を提供していませんが
ありがたいことに生徒さんに作成しています。
なので改めてこのレポートについて
いろいろと考える機会を得ることができました。
2、3月の検証を経て
新たなレポートを4月より提供開始いたします。
「財のレポート」も新たに生まれ変わらせます。
もちろん生徒さんに伝授した「財のレポート」については今後もサポートしていきます。
そのためのサポート体制を明文化いたしました。
書こうとちょっとでも思われるなら書きましょう(無言ならぬ有言の圧)
本日も受講いただきありがとうございます。
マンツーマン講座は募集を終了いたしましたが
パーソナル講座で四柱推命を学んでいただけます。
こちらの講座は2026年4月で一般募集を終了いたします。
これまでの講座開催記録はこちらから。
▶︎講座開催記録

