自分がなりたい理想の姿になれないというお話は
ご相談でおうかがいすることの多いお悩みの1つです。
こういうケースで多いのは
自分が理想だと思っていること自体が間違っていることです。
要するに参照するコンテンツが間違っているのです。
たとえば「育児」でお悩みのケースで考えると
その方にとって参照しているコンテンツが「実母」で
「実母」の育児に関するコンテンツが「自己犠牲」のとき
「育児=自己犠牲」と考えてしまいます。
育児は自己犠牲的な面はありますが
育児は自己犠牲そのものではありません。
けれども参照するコンテンツからそう学んでしまうので
「育児=自己犠牲」と理解して行動しようとします。
ここが悩みの源になります。
参照すること自体が間違いではありません。
けれども自分が必要としていないコンテンツを参照し続けることは
ご自身にとって悪影響でしかありません。
なぜ自分はいつもこうなのだろう
どうしてこんなふうにできないのだろうとお考えのことがあれば
自分が参照しているコンテンツそのものを疑ってみるのも1つの手です。
ぜひやってみてください。
ご自身に合うコンテンツや
そのコンテンツにこだわってしまう理由は命式からわかります。
知りたいと思われる方はセッションへいらしてください。
<関連記事>


