世界観に矛盾が生じやすい人 | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

経営者・事業主の「財」を最大限に引き上げるコンサルティングサポートを提供しています。

命式を読み解く生業を始めて8年目となりましたが

お持ちの命式の要素がすべて同じベクトルとなることは

そこまで多くありません。

 

 

むしろ命式内にいくつかの矛盾を抱えている方はとても多くいらっしゃいます。

スラング的表現として雰囲気が違うことを「作画が違う」と言うことがありますが

ある場面ではこの作画、またある場面では別の作画というように

「作画が違う」状態になっていることがあります。

 

 

 

 

こういった状態は通変星十二運星の方向性の違いから

生じることが多いです。

 

 

たとえば通変星稼ぐタイプに当てはまる性質が多く

十二運星には貢がれるタイプに当てはまる性質のほうが多い場合は

お互いの持つ世界観がずれやすくなります。

 

<参考記事>

▶︎自分が「稼ぐタイプ」なのか「貢がれるタイプ」なのかを簡単に知る方法

▶︎稼ぐタイプと貢がれるタイプの違いとは?

 

 

本当はのんびりしていたいのに

もっとがんばらなくちゃと自分を追い込んだり

常にアドレナリンを出し続けて

物事を成し遂げようとします。

 

 

 

 

体力的・気力的に問題がなく、誰かに振り回されることもない。

そんな無理がきく状態であればまだいいのですが

人間は必ず老いる生物なので、そんな時期は長く続きません。

 

 

自分の命式にある世界観が戻せないくらいかけ離れてしまう前に

どこかでほどほどの距離感にとどめておく必要があります。

 

 

この距離感は無くすことはできません。

それが宿命が宿命たるゆえんです。

けれどもやり方次第で自分のコントロール下に置くことはできます。

上手にコントロールできたらもっと楽しくなっていきます。

 

 

そんなことをお話ししたセッションでした。

お越しいただきありがとうございます!

具体例があれで大変失礼いたしました😂

 

 

自分がこれでいいのかなと迷われるときはご相談ください。
 
 
<関連記事>
 
 
 
 
ご提供中のメニュークローバーセッションクローバー
▶️行動を変えて財を巡らす 未来設計セッション
宝石白パーソナルゼミ宝石白
▶️自分を深掘りして自然に財を得られる生き方になる 四柱推命パーソナルゼミ
📕四柱推命を学ぶ📕
▶️人生の充実度と解像度が上がる 四柱推命パーソナル講座
パソコンサブスクリプションパソコン
▶️自分の力で運をつかむ知識を得る学びの場【推命アカデミア】
旗イベント旗
【募集終了】2026年をもっとラッキーな年にする! 年末福袋企画

◎お仕事のご依頼、お問い合わせなどはこちらからお寄せください

▶️お問い合わせ窓口
各種SNS(お気軽にフォローください)
Twitter(X)Instagram