運が移る | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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最近、運が移ったのではないかという実例を

2件おうかがいしました。

 

 

1つは今まで懸賞に当たりまくっていた方が

お子様が生まれてから当たらなくなったというお話で

もう1つはいわゆる晴れ男・晴れ女だったのが

同じくお子様が生まれてから雨に降られるようになったお話です。

 

 

 
 
2つ目のお話を聞いた方から
お子様と一緒のときには降られないと聞いたので
愛情の産物ですね、とお伝えしたら
たぶん合理的だからだと思うとおっしゃいました。
 
 
言われてみればそうなんですよね。
自分なら大人なのでどうにでもなりますが
小さいお子様が雨に降られると
大人側の負担が大幅に増えます。
 
 
そういう意味で「運を移す」という行為は
損をしているかのように見えて
合理的な運の分け方のように思えます。
 
 
1つ目のお話も
家族単位で見ればプラスマイナスゼロですし
お子様が懸賞に当たるなら
お子様が喜ぶ姿を見られるというプラスも出てきます。
 
 
 
 
何か良いことがあったとき
「運を使い果たした」なんて表現をすることがありますが
運は何かによって減ることはないなと感じています。
 
 
今回の例のように移ることはあっても
その方の運が減るのではなく
何らかのプラスのために融通しているのだと思っています。
そう、運は減らないんです。
 
 
人間関係で運が減ったように思うのは
運が減ったというよりも
影響を受けているのではないかと思います。
 
 
同じことを何度も聞かされていると
だんだんとそれが正しいと思ってしまうこともあるでしょう。
 
 
そういう感じで影響を受けた結果
本来のその方の運のルートからはずれてしまう。
そのときに運が減った、悪くなったと感じるのです。
 
 
運が悪い、減ったと感じるときは
一度そんなふうに考えてみてください。
 
 
本来お持ちの運についてはセッションでお伝えしています。
 
 
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