Xで「占いを信じるか?」という話題について
占い師さんなど複数の占いに関わる方たちが
ご自身の意見を述べられています。
私はというと、占いを信じていません。
信じていないというのは
占いというツールの信憑性を信じていないのではなく
占いを盲信しているわけではないということです。
「占いは魔法ではない」とお伝えしていますが
占いが全てを解決するわけではありません。
占いはそんな万能なものではありません。
あくまでもツールの1つです。
では、ツールとしての信頼性はどうかというと
古くからさまざまな形で活用されてきた歴史を鑑みると
もし何の役にも立たないツールなのであればすでに淘汰されているはずなので
いまだに使われているということは信頼性をある程度信じられると考えています。
もちろんツール自体の信頼性があったとしても
使う方によっては信頼性を欠くこともあるでしょう。
たとえば占いを刃物に例えるなら
生活を良くするために役立つこともありますし
誰かを傷つけることもあるでしょう。
では私自身の占いはどうなのか。
私は占いというツールを使うことで
お客様の人生を良い方向へ変えていけると信じています。
この意味においては私は占いを信じています。
これはツールそのものを信頼しているというよりも
6年半、占いを提供してきた自分自身に対する信頼です。
これまでに拝見してきた命式に対する自分の中にある統計や
お客様からいただいたご感想の数々や
一度学んで終わりとせずに学び続けていることや
さまざまな角度からの考察をしていることへの信頼です。
占いは理論というツールです。
その法則性を理解すれば
どの方でも占いを扱うことができます。
けれどもツールは扱う方によって
大きく用途が異なります。
占いだけを信じているわけではありません。
占いは全部何でも解決するハッピーアイテムにはなりません。
けれども適切に扱うことでその方をより良い人生に導いてくれるツールであると
私は信じています。
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