もともと鉄道は好きでしたが
最近は趣味と実益を兼ねて
あちこちで鉄道に乗っています。
とはいえ全然ゆるい感じでやっています。
そんなに鉄道が好きやと思わんかったと親に言われたのですが
鉄道、というか乗り物全般に乗るのが好きというよりも
乗ったときに感じることが好きなのだと思います。
バスに乗るとき
運転手の後ろの席に乗るのがとても好きでした。
大阪市の場合は路線図が貼ってありました。
それを見て自分が乗っているバスはどこをどう通るのかや
自分が乗ったことのない路線を見たりするのが好きでした。
そんな私の小学生のときの愛読書(?)は
社会科の授業で使う地図帳でした。
地図帳を見てはここはどんなところだろうと
いつも想像していました。
未知のものを知ることや体験すること。
それが私にとってとても楽しかったのだと思います。
自分が知らない世界を知ったときの高揚感が
たまらなかったのだと思います。
未知の場所に行くためには何かの移動手段を使う必要があります。
私は乗り物に乗りたいからではなく
乗り物に乗って未知のものを見るときの高揚感を得るために
何かの乗り物に乗るのです。
行動が大事とは言われますが
行動そのものよりも
それに伴うもの何かのほうが
実際にやりたいことかもしれません。
自分がしていることが好きなのか
していることに伴うものが好きなのか
そこを見極めると本当に得たいものがわかると思います。
行動なのか行動に伴うものなのか
知りたいと思われる方には神秘鑑定でお伝えしています。
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