11月15日は自分でわかるようになる命式の読み解き方セミナーを開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!
四柱推命でその方の性質を読み解くために使用されるものを
命式と呼びます。
命式は下記の画像のとおり、まあ言ってみたら漢字だらけなので
どこから読み解けばいいのかわかりにくいものです。
どこから見るかについての例として
今回は料理の材料にも例えました。
お客様のお悩みごとやご相談は
お客様にとっての苦手食材です。
たとえばにんじんが嫌いなのに
にんじんをそのままで出されたら食べにくいことでしょう。
にんじんをみじん切りにするのか。
薄切りにするのか。
ペースト状にするのか。
はたまた調理方法や味付けを変えるのか。
こんなふうに表現や出し方を変えるのは
お客様がこちらがお渡しするアドバイスを咀嚼して栄養としていただきやすくするために
必要なことだと思っています。
どのような切り口から命式を拝見し読み解いていくのか
それがサービス提供側の腕の見せどころだと思います。
今回は命式をどこから見ていくのかを
初学者にもとっつきやすい形でお伝えいたしました。
下から見るか?横から見るか?は岩井俊二監督の作品名ですが
命式にもどの角度から見ていくかのセオリーが存在します。
慣れてきたらセオリーどおりではないところから問題解決に至ることができますが
まずは命式に馴染んでいただくことが大事です。
今回お伝えした順序やセオリーを使って
たくさん読み解きをしていただきたいと思います。
常にギリギリ人間なので
セミナー開催前までスライドを作成していましたが
終了後にもまた追加してしまいました。
毎回後出しで申し訳ないですが、わかりやすくなっていることを願います。
単発セミナーとしては今回が最初で最後ですが
違う形で今後もご提供予定です。
ご興味お持ちいただいた方は
そのときご参加いただけると大変うれしいです。
四柱推命、怖くないよ。おもろいよ(言い方)
今回のスライドの表紙には宝石箱の画像を使いました。
私は命式を宝石箱だと思っています。
優劣の存在しない素晴らしいものをどの方もお持ちでいらっしゃいます。
四柱推命を学んでいただける講座は
現在マンツーマン講座のみとなっております。
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