はっきりと自分が嫌いというのではなく
何となく、ほんのちょっとだけ
自分のことが嫌いという方がいらっしゃいます。
自分のことを否定しまくっているわけでもないし
自己肯定感がないわけでもありません。
けれどもどこかで自分のことを
うっすらと認められないでいるのです。
これは様々な理由があると思いますが
たとえば通変星に比肩、劫財、傷官をお持ちの方だと
自分のいたらなさが気になりすぎて
自分への評価を下げてしまいます。
偏官、正官をお持ちの方だと
自分の能力を活用できないときや
空回りをしていると感じるとき
自分のことを否定的に考えがちです。
偏財、正財、印綬をお持ちの方だと
誰かに優しくできない自分を責めがちですし
食神、偏印をお持ちの方は
やり過ぎたと感じたときに自分をうっすら嫌いになります。
一時的な気分の落ち込みが原因で
自分のことを好きになれない状態のことを
自分のことがうっすら嫌いと表現しています。
これが何度も続くと自分のことを
無意識に否定的にとらえてしまい
自己肯定感が低くなくても
うっすら嫌いと感じるようになります。
比肩、劫財、傷官をお持ちの方は自分がハードルが高いと自覚すること
偏官、正官をお持ちの方は少し広い視野で物事を見てみること
偏財、正財、印綬をお持ちの方は人のことばかり考え過ぎないことを心がけると
自分を全肯定できない状態を改善しやすくなります。
食神、偏印をお持ちの方はそれほどこの気持ちが長引きませんが
この2つの通変星をお持ちの方が自分をうっすら嫌いだと思うときは
やり過ぎたと感じる場面は苦手意識がある場面のことが多いです。
どこに苦手を感じるのかを考えてみると改善しやすくなります。
一度試しにやってみてください。
こういった通変星の性質についてはマンツーマン講座でお伝えしています。
ご自身の「うっすらと嫌い」をもっと深く解消したいときは
セッション、鑑定でお伝えいたします。
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