体調不良は命式のどこで見るか | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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基本的にセッションにおいて病気を占うことはありません。

体調悪いと思ったらまずは病院に行ってくださいというスタンスの占い師です。
 
 
ということを念頭に置いていただいて。
今年に入ってから私自身が喉を痛めることがわりと多いのですが
それがどこに理由があるのかを命式で探ってみようということで
自分の命式を見てみました。
 
 
喉の調子が悪かった、もしくは体調がかなり悪かった時期をピックアップすると
2024年は1月、6月、8月です。
そもそも2024年が私の日干(戊)に対して相剋。
1月、6月、8月は1月と8月が月も相剋でした。
 
 
そう考えると、やはり日干を剋する関係性の時期は
体調に影響が出やすいような気がします。
 
 
 
 
バイオリズム的に言うと今年は夜明けの時期。
1月は天中殺の天で
6月は決意の時期で
8月は出会いの時期。
 
 
現在46歳なのですが
更年期という言葉がだいぶ現実味を帯びてきました。
わかりやすくこう!みたいな変化はないのですが
ゆるやかに身体が変わっているのを感じています。
 
 
そういう意味では
だんだん無理が効かなくなっていく自分の身体との付き合い方を
これから考えていく時期がやってきたのだなと思っています。
 
 
 
 
夜明けの時期は仕切り直しの時期だとお伝えすることが多いです。
なので転職や引っ越しなど心機一転したいタイミングに置くことをお勧めします。
 
 
ただし、こういうことが訪れやすいよはわかっても
何で出るかまではわからないのが占いです。
今回の私の例のように体調不良という悪いこととしてタイミングが訪れることも
もちろんあると思います。
 
 
バイオリズムは一定のリズムで繰り返すものなので
体調不良になりやすい時期をつかみやすいものの1つです。
なので自分のリズムを知っていると
年間計画などを立てやすくなります。
 
 
それに加えて、自分が剋される時期を覚えておけば先手を打つことができます。
体調に占いを活用する意味はそこにあるのではないかと思っています。
 
 
ご自身のバイオリズムを知りたい方にはセッションでお伝えしています。
 
 
自分の身体を良くするための五行の使い方については
講座のアドバンスのカリキュラムでお伝えしています。
 
 
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