五十肩との共生(?)が始まってはや4ヶ月目。
ヤツがいることにも徐々に慣れてきた
というか慣らされてきた感じがします。
毎度おなじみ?私のではない肩のレントゲン写真
五十肩ってわりとカジュアルに話されていて
病気のわりに軽いイメージがありませんか?
少なくとも私はちょっと痛くなるだけのイメージしか持っていませんでした。
実際になってみたら
神経がしびれたような痛みが出たり
(肘を強打したときの痛みが近いです)
手が上がらないよりことも
後ろに手が回らない症状がメインだったり。
(日常生活でかなり不便)
そしてリハビリに時間がかかるのも地味にストレスです。
(整形外科は混んでいるので、待ち合いの時間も長いのです)
五十肩は痛い時期を過ぎれば
痛くなくなる代わりに関節部分の筋肉が硬くなってきます。
痛くなくなると来なくなる患者さんも多いそうです。
不便を甘受すればいいだけですから。
人は不便な状況を改善しようとするよりも
その状況に慣れるほうを選びがちです。
痛くない範囲で動かしていれば
動かせない範囲があっても日常生活は送れます。
ちょっと不便。
ちょっと痛い。
ちょっと嫌い。
でも我慢したり工夫すればどうにかなる。
そう思っていることが実は一番のネックなのかもしれません。
これは私の五十肩の例ですが
自分の生活の中で
「これくらい」と思って見ないようにしていることが
きっとあるはずです。
改善しなくてもどうにかなるからそのままにしているけど
ちょっとだけ問題になっていること。
「これくらい」だから問題と思っていないかもしれません。
もちろん、その問題が改善しても
大した変化は起きないかもしれません。
けれどもそれを改善したら劇的に生活が変わる可能性があります。
「これくらい」なんて思わずに
改善するための方法を考えてみてもいいかもしれません。
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