「今日が1番若い日」ってフレーズがあるじゃないですか。
私、この言い回しがあまり好きではなくて。
自分が40歳で定年まで勤められると言われた会社を辞め
派遣との兼業を経て専業の個人事業主になったこともあって
挑戦するのに年齢は関係ないと思っています。
元職場の先輩に
「40歳を超えたらガタっと来るよ」
とアドバイスをいただいてましたが
幸い40代の最初のほうは特に変わりありませんでした。
こんなもんなのかな?と正直なめていました。
このアドバイスが効いてきたのは44歳になった去年の後半でした。
急に食事の量が減りました。
今までラーメンに小どんぶりとか替え玉とか平気だったのに
(なぜラーメンの例ばかり)
1杯目でも無理かも・・・と思うときが増えました。
そして五十肩(44歳だから四十肩?)
これも突然来ました。
腕を上げたら痛いという症状から
腕を背中に回したら激痛へと症状が変わってきました。
ここだけの話、ブラジャーのつけ外しの激痛で毎日泣いてます…
いわゆる加齢による不具合は
積み重なった不摂生が
ある日突然、症状として出るのかなと思います。
症状として出てしまうと完全に元に戻ることはありませんし
マシな状態になるにも時間がかかります。
そうなってしまうと
明日やればいいやと思っていたことが
その「明日」には物理的にできなくなっている可能性があります。
これは年を重ねるごとに増えていってる気がします。
まあ仕方ないよねって思います。
だってちゃんとメンテナンスしてきてなかったんですもん。
マッサージが好きで30代はよく通ってたのですが
これはメンテナンスではなかったんです。
大きなマイナスをちょっと減らすとか
大きなマイナスを小さなマイナスにするくらいだったんです。
だって根本原因を取り除こうとしていなかったんですから。
分厚くて大きいステーキを食べてみたいと思ってました。
でも今は見たら若干胃もたれします。
乳脂肪分の多い生クリームがたっぷり使われたケーキが好きでした。
今は途中でお腹いっぱいになります。
ブランドのアイコンになるようなバッグ(たとえばシャネルのマトラッセ)を
いつか買うんだって思ってました。
今はバッグを選ぶ基準は軽いかどうかです。
革のバッグを購入することにすら躊躇いがあります。
(革なのに軽いと書いていても軽かった試しがない)
手にできる金銭的、気持ち的な余裕があれば
皆様それを今すぐやっちゃおうぜ!って思うんです。
ホールケーキを1人で食べてみたいなら
その金額ができたら食べてみてほしいのです。
その金額が日常的に抵抗なく出せるころには
もう身体がついてこないかもしれないのです。
明日があるかわからない。
明日の自分が元気かどうかわからない。
これは年齢関係なく誰にでも起こりうることです。
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憧れを憧れのままにしておくには
人の一生は短すぎるのかもしれないなと最近よく思います。





