「ちゃんと」の基準を疑おう【11月26日「京のつぼ」特別セッション】 | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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11月26日(土)

京都の足つぼサロン「京のつぼ」をお借りしての

対面セッション日でした。

お越しくださったお客様、ありがとうございます!!

 

 

こちらでの特別セッションは今回で2回目。

毎回、行楽シーズンの京都駅におののいています。

だんだんと人が帰ってきてるなと感じます。

 

 

今回、セッションしているときに

何度か「ちゃんと」という言葉が出てきました。

この「ちゃんと」という言葉は人によって基準が変わります。

 

 

今回はイベント開催記録ということで

この「ちゃんと」について書いてみます。

 

 

 

 

この言葉にとらわれがちなのは

通変星に正財、正官、印綬をお持ちの方(特に正官)

十二運星に長生をお持ちの方ですが

自分の中で基準となるものがアップデートされていないということは

「ちゃんと」に限らず誰にもよく起こることです。

 

 

たとえば小さいころに

「周囲の大人(親など)の言うとおりにすること」が

「ちゃんとしていること」だったとします。

 

 

その当時はこの基準は正しいものだったかもしれません。

けれども大人になった今でもこの「ちゃんと」を採用していたらどうでしょう?

判断にさまざまなズレが生じてしまいそうですよね。

 

 

 

 

これはその当時自分が気にしていた相手からの言葉だけとは限りません。

たとえば母親が言っていた「ちゃんとしなさい」が基準だった方は

母親っぽい性格の方の言う「ちゃんとしなさい」にも弱くなります。

これは思考のクセが自分の中に残っているからです。

 

 

自分の中に常に「ちゃんとしなさい」と言われている気がするというケースもあります。

この場合、自分が選びたいほうやこうしたいという気持ちよりも

「ちゃんとしなさい」と言われなさそうなほうを無意識に選んでしまいます。

 

 

なんだかわからないけど窮屈だなと思う方や

何をやっても上手くいかないと思う方は

自分の中の基準がアップデートできていないのかもしれません。

 

 

その選択基準、誰のもの?と常に考えるようにすると

開運しやすくなります。

 

 

image

 

 

伊藤恵利子の登録商標である「財の運気を回すレポート」の一部である

「財のレポート」3項目のついた特別セッションは

残すところ12月29日(木)のみとなりました。

 

 

「当たってます!」「おっしゃるとおりです・・・」

とご感想いただくことが多い「財のレポート」のついたこちらの特別セッション。

ありがたいことに毎回、満員御礼です。

 

 

気になる方はチェックしてみてください。

 

 
 
 
 
テーマを決めていたわけではないけれど、27日は緑の人でした。
10月は青の人だったので、12月は何色にしようかな?と考えています。
 
 
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