開運のコツは「その性質っぽく振る舞う」こととその理由 | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

経営者・事業主の「財」を最大限に引き上げるコンサルティングサポートを提供しています。

以前でこんなポストをしたことがあります。

 

 

 
占いが当たらないと思う方ほどやってみてほしいのですが
その占いで出た結果のように振る舞ってみてほしいのです。
 
 
たとえばいつも出すこの命式。
 
 
 
 
この方だったら
 
「想像力豊かに()」
「ひたむきに(建禄)」
「マニアックに()」
「こつこつと(比肩)」
「好きなものに対して熱量高く(偏官)
「様々なものに対してアンテナを張って(偏印)」
「誰にでもいい顔をしなくてもいい(正財)」
 
という感じに振る舞うのです。
 
 
 
 
ここで書いたものの中でも
すんなりと受け入れられるものもあれば
そんなことできないよと感じるものもあるでしょう。
 
 
たとえば
「誰にでもいい顔をしなくてもいい(正財)」
に抵抗感があるとします。
 
 
抵抗感があるということは
 
・人生のどこかの時点で「誰にでも親切にするべき」という概念を教えられた
・人間関係で悩みを抱えたことがある
 
などが考えられます。
 
 
 
 
こういったことは
過去に起きた出来事で自分を否定したことから起きます。
そのタイミングではそうだったかもしれませんが
今もそうかはわかりません。
 
 
自分が持っている性質を否定するのは
本来不自然なことです。
なんらかの理由があって
必要以上にねじ曲げようとしてしまいます。
 
 
今回の正財の例だと
「誰にでもいい顔しなくてもいい」のに
自分を利用したり傷つける相手に尽くしてしまう
みたいな感じで出てきます。
 
 
 
 
抵抗感があるのは、私はこんな人間じゃない!と思うから。
その性質を「悪いもの」だととらえすぎているのです。
でもそのせいで上手くいかなくなっているのなら
思いきって一度その性質っぽく振る舞ってみてほしいのです。
 
 
少しずつ自分で自分にかけられた呪いを解いてあげてください。
 
 
呪いの解き方はセッションでお伝えしています。
 
 
image
 
 
<関連記事>
 
 
 
 
 
 
ご提供中のメニュークローバーセッションクローバー
▶️行動を変えて財を巡らす 未来設計セッション
宝石白パーソナルゼミ宝石白
▶️自分を深掘りして無理なく財を得られるようになる 四柱推命パーソナルゼミ
📕四柱推命を学ぶ📕
▶️命式の仕組みから鑑定テクニックまで1対1で学べる 四柱推命パーソナル講座
パソコンサブスクリプションパソコン
▶️自分の力で運をつかむ知識を得る学びの場【推命アカデミア】
旗イベント旗
現在ご案内中のイベントはございません

 

◎お仕事のご依頼、お問い合わせなどはこちらからお寄せください

▶️お問い合わせ窓口
各種SNS(お気軽にフォローください)
Twitter(X)Instagram