占い師の伊藤 恵利子です。
9月7日は二十四節気の白露。
四柱推命ではこの日から9月が始まるとされます。
(9月7日の18時53分が切り替わりの時間です)
9月の干支は丁酉(ひのととり)
秋の月を意味します。
中秋の名月に作物の収穫を祈ってお月見をしたように
秋の月は実りの象徴とされます。
丁は月とともに、鏡も意味します。
鏡に写すことで自分の姿を見ることができるように
自分が手にしているものは、誰かを通してしかわからないことがあります。
実りは外側にあるように見えますが、自分の内側にも必ず存在します。
自分のことは案外知っているようで知らないものです。
ご自身が今まで歩いてきた道に本人が気づいていないたくさんの豊かさが眠っています。
いろいろな角度から自分を眺めてみてください。
9月はそんな1ヶ月になりそうです。
十干ごとの9月の一言メッセージはこちら。
↓
9月の十干ごとの一言メッセージ
甲(きのえ) これと決めて始める
乙(きのと) 気持ちを大切に
丙(ひのえ) 違和感を見逃さない
丁(ひのと) 自分の足元を固める
戊(つちのえ) 感覚を生かす
己(つちのと) 見えない部分の土台を作る
庚(かのえ) 自らのルールを大切に
辛(かのと) 行った先に見えるものがある
壬(みずのえ) 関わりたい人とだけ関わる
癸(みずのと) 大きな夢を見る
※十干はその方のベースとなる部分です。
※ご自身がどの十干かを知りたい方はこちらでお調べください。
【日柱の干支】の左側の漢字がご自身の十干になります。
(写真の赤枠部分。この例だと「癸」)
ご自身のこれからをじっくり占いたい方は
個人セッションにお越しください。
あなたのお役に立ちますように!!





