占い師の伊藤 恵利子です。
四柱推命の命式において
十二運星は「個性」を表します。
(下の画像の青枠部分)
十二運星は人の一生を12の段階に分けて
その段階の特性から個性を読み解きます。
「胎」は胎児、生まれる前の状態を意味します。
胎児はこれから生まれてこようとする命。
新しい世界へ生まれてこようとする胎児は
未知の可能性にあふれています。
産まれたらあれをしよう、これもしよう。
そんなふうにお腹の中で考えているかもしれません。
そんな胎児のように
胎を持つ方は世界に対して興味津々。
あれもしたい、これにふれたいと好奇心旺盛です。
世界とどんなふうに遊ぼうと考えつくのは
いつも胎を持つ人たち。
自分をワクワクさせるのは何なのか。
思いつくものを片っぱしから試したい。
あれもこれもしたくてたまらないから
全部欲しいと欲張りになります。
それを見た誰かは
「飽きっぽいね」とか「三日坊主だね」とか
言うかもしれません。
けれど胎の持つ能力は
その旺盛な好奇心から来るフットワークの軽さです。
自分は何も続かないと否定する必要ありません。
その好奇心のままに
自分が見たい世界を見続けてください。
<十二運星それぞれの記事はこちら>




