「自分の持つ性質を生かす」とはどういうことを指すのか | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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「自分の持つ性質を生かす」と言われても

 

何をしたらいいのかわからない

どこから始めたらいいのかわからない

 
そういうふうに思われるのは当然のことだと思います。
 
 
ご自身の性質を生かすには
自分の純粋な興味に向かっていくのがベストです。
では、その「純粋な興味」とは何なのでしょうか。
 
 
 
 
これを知りたい
あの人に会いたい
これじゃなきゃダメ
 
 
損得勘定抜きにそう感じるときは
純粋な興味であることが多いです。
 
 
けれども
 
これを知ったら稼げるだろうか
あの人のそばにいたら得するだろうか
これを持っていたら自慢できるだろうか
 
こんなふうに感じているときは
純粋な興味ではないことが多いのです。
 
 
 
 
人は自分自身に対してもその本音を隠してしまいます。
 
 
本当は稼げそうだからその知識に興味を持ったのに
知りたくてたまらなかったんだと誰かに話すことで
自分自身に言い聞かせたりします。
 
 
「この人は私がそばにいないとだめだから」
と話しながら
本当に相手(この人)がいないとだめなのは
話している本人だったりします。
 
 
自分がそのとき抱いている望みが
自分の純粋な興味かどうかなんて
自分でもわからないことが多くあります。
 
 
純粋な興味から始まったものが
いつの間にか不純なものにもなり得るし
反対にお金を目的に始めたものが
自分の純粋な興味につながっていくこともあります。
 
 
 
 
四柱推命の観点から
自分の純粋な興味を知る方法があります。
それは命式の通変星を見ることです。
 
 
通変星は黄色の枠部分です。
↓
 
 
※ご自身の命式についてはこちらの記事をご覧ください。
 
 
通変星の部分に
 
比肩・劫財がある方は
自分自身を知るためのこと
 
食神・傷官がある方は
自分が気持ちいいと感じること
 
偏財・正財がある方は
誰かに興味を持つこと
 
偏官・正官がある方は
チャレンジにつながること
 
偏印・印綬がある方は
何かを知りたい興味があると思えること
 
 
上記に挙げた項目に関わることは
自分の純粋な興味であることが多いです。
 
 
自分が心から興味を持つこと
損得勘定抜きにできることを積み重ねていく。
それが自分の持つ星を生かすことにつながっていきます。
 
 
自分の性質の生かし方がやっぱりわからないという方は
個人セッションで一緒に探っていきましょう。
 
 
<参考記事>
 
 
 
 
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