【十二運星】身強の星(冠帯・建禄・帝旺)の陰転 | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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四柱推命の命式や命式内にある星には

強いもの、弱いものが明確に存在します。
 
 
強いからいい、弱いからダメということではありません。
強い場合は、陰転したときの影響が他よりも大きいのです。
陰転とはその星の性質が悪く出ることを意味します。
 
 
タイトルにつけた「身強(みきょう)の星」とは
十二運星の
 
冠帯(かんたい)
建禄(けんろく)
帝旺(ていおう)
 
のことです。
 
 
この3つの十二運星が命式内にあると
「身強の星を持っている」と呼ばれます。
 
 
十二運星は下の青く囲った部分。
↓

 
※ご自身の命式を知りたい方はこちら(無料命式作成サイト)でお調べください。
 
 
 
これらの十二運星が本来あるべき形であると
ご自身が何かをやり遂げようと思うときに大きな力を発揮します。
 
 
冠帯ならその社交性
建禄ならそのひたむきさ
帝旺ならその緻密な計画性
 
 
これらの特性をフルに生かして
自分が得たいものを確実に手にしていきます。
 
 
ではこれらの星が陰転するとどうなるのでしょうか。
 
 
 
 
これら身強の星には別名があります。
 
 
冠帯は女王
建禄は王子
帝旺は王
 
 
別名のとおり
これらの十二運星は
「誰かに何かをしてもらえる」ことに対して
少し鈍感なところがあります。
 
 
なのでこれらの星が陰転してしまうと
 
 
冠帯は自分の好き嫌いだけで人を判断して
徒党を組んで相手をつぶすお局様のようになったり
 
 
建禄は自分への好意からの行為に疑心暗鬼になり
その相手の粗探しを延々繰り返してしまったり
 
 
帝旺は自分の思いどおりにならないからと
自らが何かをすることなくただ文句ばかり言い続けます。
 
 
星が強いから必ずしも良いわけではありません。
自分の命式内にある星の長所も弱点も知って
どうすれば力を最大限に発揮できるかを考える。
 
 
それがご自身の持つ財の運気を回すための
何よりの力となると考えています。
 
 
 
 
 
 
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