鑑定をしているときに
「このままでよかったんですね」
とお客様がおっしゃることがあります。
自分でも薄々そうなんじゃないかと思っていたこと、
それでいて自分がそうありたくないと否定していた要素。
それらの要素は自分が命式の中にお持ちの方が多いです。
たとえば養。
赤ちゃんを意味するこの星を持つ方は
自分が「愛されキャラ」であると薄々気づきながら
それを隠すように生きていたりします。

これがどんどん進んでいくとこじれた状態になっていきます。
先ほどの養なら今よりももっと頑張らないと周りから認められないと思い込みます。
本当はどなたももっと簡単に幸せになっていいのだと思います。
なんとなくこうじゃないかと思っている自分は
ちゃんとご自身の中にいて
その力を生かせるのはいつなんだろうと待っているのだと思います。
鑑定は「答え合わせ」の側面も持ち合わせています。
もし自分のことに迷うことがあれば
自分自身の誕生日からの答えを知りにいらしてください。
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