こんにちは。
四柱推命鑑定士の伊藤 恵利子です。
命式を説明するとき、私はよく絵画にたとえます。
本質をあらわす日柱の干支部分をキャンバス
通変星、蔵干通変星、十二運星は絵の具。
その人によって
水彩画なのか
油絵なのか
水墨画なのか
パステル画やクレヨンで描かれた絵ということもあります。
他にも、物語に例えるときがあります。
日柱の干支部分は物語の書かれた用紙
通変星、蔵干通変星、十二運星は登場人物たち。
主役もいれば、脇役もいる。
脇役がいたっけ?って思うレベルの迫力の主役もいれば
主役を食っちゃう勢いの脇役もいます。
そのひとりひとりが個性的な登場人物です。
私は鑑定書を作るとき、その人の命式から色を浮かべます。
(上の鑑定書は見えにくいけど、白地に銀が散ってるの
)
(ひとりひとり違う色
)
今まで作った鑑定書はみんなみんなカラフル。
最近ではそれに加えて、キャッチフレーズみたいなのまで思いつくようになりました。
命式に書かれているのはあなたが知っている自分
そしてあなたがまだ思い出していない自分の可能性。
そこに書かれた姿は今の自分からすると違う自分に見えるかもしれません。
【あなた】という物語は
ご自身が思っているよりもずっと壮大で、美しい。
私の鑑定でできるのは
その可能性を思い出すお手伝いです。
ありがたいことに
現在募集していない個人鑑定の問い合わせも何件かいただいています。
個人鑑定は9月から再開する予定としています。
ただいまメニュー作成中です。
決まり次第、募集させていただこうと思っています。

