《 mission 》
さぁ、いよいよ本日のメインイベントです。
8人の波動が十分に高められたところで、皆で力を合わせて使命を全うします。
Sayakaさんがクリスタルボウルを鳴らしながら我々を誘導。
その傍らでYunekaさんがHAPI Drumという楽器を奏で、残る6人は横の人と手を合わせて輪になります。
いざ!
STAR SHIP 出航です!!
まず最初に浮かんできた光景・・・
緑豊かな湖畔の森・・・
そこには白いロングワンピースに葉っぱの冠を被って、好き好きに戯れる8人の女神達の姿。
一番奥に談笑している4人。
(Sayakaさん、Miekoさん、Kanoaさん、叶愛さん)
その手前で1人が座って摘んだ花で冠を編んでいる。(私)
そこから少し離れた手前の湖のほとりで寝そべる1人とおしゃべりしている座った1人。
(Yunekaさん、Izumiさん)
1番手前の木陰ではあとの1人が本を読んでいました。
(Asaさん)
『あ、これは私達だな・・・』
『あぁ、心地いいなぁ。
ここはユートピアだなぁ・・・ 』
そう思った時、左手からすっと
一頭の白いユニコーンが現れました。
『あ!ノブさんが来た!』
マジで私、そう感じたんです。
ノブさん、来てくれてたんですね。
ありがとう・・・
と、思ったら
パッとその風景は消え、
目の前は一面にオパール色のオーロラフィルムのように輝く清らかな光。
あぁ、なんて暖かくて安らかなんだろう。
包み込まれるような安心感。
その圧倒的な清らかさに胸がいっぱいになり、涙が溢れてきます。
そして目線は次第に俯瞰になり、宇宙の彼方から私達の輪の中にスーーッと真っ直ぐに注ぎ込まれる澄みきった水のようなクリアーな光。
あ!
これは!!
12月1日の朝に私が受け取ったビジョン!!
あの水柱はこの光の事だったのか!!
と、あの時見たビジョンが蘇り、最後に光がポタポタポタ・・・となった所で、本当に私の頬を伝った涙が膝の上にこぼれ落ちたのです。
その光景はYunekaさんのドローイングそのものでした。
そして、Sayakaさんの誘導により私達の背中には大きな翼が生え、みんなで輪になって空高く宇宙へ浮上していきます。
そして今度は宇宙から、その光のエネルギーが益々地球に注がれるようにサポートしていました。
この時の風景がYunekaさんにはこのように見えていたのだと思います。
そして私達はゆっくりと現実世界に戻ってきました。
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なんという壮大な使命!
決して1人では成し遂げることの出来ない大仕事をやってのけた達成感のようなものがありました。
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このceremonyから数日後、たまたまこのような画像をネットで見つけました。
こ、これは!
宇宙から光のエネルギーを送っていた私達そのものではないですか!!
注目して頂きたいのは、天使や女神、その他神聖な存在であろう方々の中に一人いる、真ん中の「普通」な出で立ちの人間の女性。
コレ!
私やん!!
正直、ceremonyに参加するまで、他の参加者の方々がヒーラーさんや凄い力を持っている人達ばかりだったので、何のパワーも持たない私は「この中に入ってもいいのかな?」という、引け目のようなものを感じていました。
しかしみんなで手を取り合って宇宙へ浮上した時、「私はここに居てもいい。この使命を果たすみんなの仲間なんだ!」というハッキリとした自覚がありました。
地球のアセンションを担うのは、何も特別な力を持っている人達だけじゃない。
この事を皆に伝えるための、私は一般人代表だったんだ!
覚醒は誰でもできる!
ただ気づくだけでいいんだ。
この地球上にいる全ての魂は、皆地球の波動を上げるために宇宙からやってきた存在なのだから。
これはまさに宇宙規模の八紘一宇。
さぁ、みんなで思い出しましょう。
私達は元々1つの光の存在だったのです!
レポート⑤につづく・・・







