Q  チャネリングで霊と話せるでしょうか?

 

今回はこのご質問にお答えしたいと思います。

 

 

まず、私のところでは「霊」というものについてこう定義しています。

 

「故人を形作っていた様々な情報を、ある一定の塊としてみなした存在」

 

そして、チャネリングとは「意識のチャンネルを何かに合わせること」です。

 

 

ということで「霊と話せますか?」というご質問の答えとしては

 

できます、ということになります。

 

故人を形作っていた様々な情報の塊に、意識のチャンネルを合わせ、そこから質問に対する「答えの情報」を読み出していくわけです。

 

 

この時に直接、その情報(霊)にアクセスするのではなく、自分自身のチャネリングゲートを経由することを私は推奨しています。

 

これは、シータヒーリングの創始者、ヴァイアナさんから学んだことでもあります。

シータヒーリングの場合はゲートではなく「創造主」を経由します。

 

いずれにしても、その情報(霊)と直接、対話しないことがポイントです。

 

 

私たちの意識もある意味「情報体」ですからね。

相手の情報と自分の情報をきれいに線引きしておくことで、相手の気を受けずにすみます。

 

その線引きの手法のひとつとして、間により高次の存在を挟むわけです。

 

もちろん、その相手がすっごくいい情報体(霊)で、気を受けたい、情報の影響を受けたいということもありますよね。

その場合は直接チャネリングしてもいいんですよ。

 

私は潔癖(笑)なところがあるので、必ずゲートを挟みます。

 

 

あと、こちらが感情的になってしまう相手の場合もあるんですよね。

そういう時こそ、より意識が高い状態で対話した方がいいので、ゲートを経由することを強くお薦めしています。

 

 

今回はそんなお話でした。

何かの参考になっていたら幸いです。

 

 

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