昨日はチャネリングゲートのお弟子さんとのチャネリング練習会を行いました。

 

 

最初はペアワークをみんなで見守りました。

 

 

見ている側も自分のゲートにチャネリングし、相談者さんの相談事についての答えをもらってきます。

 

 

すると、

 

あれ、私は真逆のメッセージをもらっている!

 

なんてこともあります。

 

 

 

そこで「どっちが正しいの?」となりがちですが、

 

この問いは、基本的にうちでは推奨していません。

 

高次メッセージは大体「二元論的ではない」からです。

 

 

 

例えば

 

・その先生はあなたに合っていないので別の先生を探した方がいいですよ。

 

・その先生のところで成長できるので、そのまま学び続けましょう。

 

という、一見、相反するメッセージがあるとしましょう。

 

 

このふたつの矛盾が解けてしまう上位の世界があるんですよね。

 

 

例えば、

 

誰から学ぼうと、あなたは望んだ結果に到達します。

大切なのは「あなたのマインドのありよう」ですよ。

 

ということがあります。

 

または、

 

金銭的な負担は上がりますが、もっと相性のいい先生がいるので、別の先生を探した方が「はやく」結果に到達します。

でも、負担がきついなら、時間は多くかかりますが、今の先生のところでもちゃんと成長できるので大丈夫ですよ。

 

ということもあります。

 

 

つまりは、私たちはメッセージの全貌を受け取っていないんですよね。

 

これは下手とか能力がないとか、そういうことじゃなく「個性」の話です。

 

 

私たちは「知識のないもの」はそこにあっても見えません。

おまけに、知識があると、それによって「見えなくなるもの」も生まれます。

 

これは、心理的盲点とよばれているもので、誰にでも必ずあります。

 

 

だから、高次からの情報も、受け取った後、意識化できるものが限られるんですよね。

 

 

なので、他の人を知る。

これが重要です。

 

そこから、自分に見えなかったものが見つかっていくんですよ。

 

そんな思いも込めても「他の人のセッションを見る」というワークでした。

なかなかこういう機会ってありませんからね。

 

昨日の練習会では「他の方のセッションを見る」ことで、参加メンバーさんは、ご自分の「個性」とか「磨けるところ」を見つけたように感じています。おねがい

 

 

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