こんばんは、飯干りえ奈です。

 

チャネリングを始めると、高次存在から受け取った内容が「当たっているか、外れているか」にこだわってしまう時期、というのがあると思います。

 

けれど、同じこだわるならば

 

チャネリングメッセージを「人生に生かしているか、どうか」にこだわった方が、より楽しく充実したチャネリングライフを過ごせると実感しています。

 

 

 

現在、あるトレーニングを受けるか検討中なんですよ。

 

そこで、高次存在サリハに「受けても大丈夫かな?」と聞いてみました。

 

こういうふうに聞いてしまうのは

 

・受けても後悔しないか、何か損しないか

・受けたら今望んでいるような状況へ進めるか

 

そんなことを考えているからです。

 

 

 

サリハからは「あなた次第」と返ってきました。

何度聞いても同じです。

カードで聞いても同じです。

 

やっぱ、そうよねぇ。

 

 

そこで質問を変えてみました。

 

真顔「私はこういう道に進んでこういう風に世に貢献したいんだけど、このトレーニングを受けることは、その道につながっている?」

 

そうしたら

 

スター「あなたがしたい貢献は、どのルートを通ってもできるようになる」

 

そんな答えが返ってきました。

 

 

そこで気づいたのは「道は一つじゃない」ということです。

 

だから、そのトレーニングを受けても受けなくても、他にも道があるから、やりたいことはやれるようになるわけです。

 

ただし、道はあっても、歩かなければ、どこにも到達しません。

 

 

チャネリングメッセージの当たり外れにこだわっていた頃は「どのルートを通ってもできる」と言われても、「本当にそうかな?(当たってるのかな、外れてるのかな)」と考えてしまい、結局どうするのかを決められない時間を長く過ごしていました。

 

つまり、道を歩き出さないわけですね〜。

 

そして、歩き出したとしても「当たっているのか(正しいのか)?」を疑いつつ進んでいました。

そうすると、その周波数にあったものと共振しますし、引き寄せもしてしまうわけです。

 

 

今は当たり外れにこだわらなくなっていて、チャネリングメッセージを人生に生かす方へと意識を向けています。

 

なので「じゃあ、今、目の前に開かれた道は楽しそうだし、歩こう!」となります。

 

しかし、いざ申し込むぞと思った途端、不安な要素もあれこれ出てくるんです。

 

当たり外れにこだわっていた時期は「この不安なことは起きるのか?」と聞いていました。

そして、その答えが正しいか間違っているかを気にしていました。

 

でも、今の私は「もし、こういう不安要素が実際に起きたら、どうしたらいいか?」と聞きます。

 

そして、受け取ったメッセージが当たっているかどうかではなく、それを「実践したいか」「実践するならどう進めるか」を考えます。

 

今回は「どのルートを通ってもできるようになる。どのルートも豊かだ」と返ってきました。

 

ということで、何も心配せず、楽しいと感じるままに進んで行くことにしました。

あとは、宇宙にお任せです♪

 

 

当たり外れは気になるものですが、この2択でチャネリングメッセージを判断しようとするよりも、もらったメッセージをどう活用するかを考えている方が、色々と面白いことになっていきますよ!

その結果、情報を受け取る精度も磨かれていきます。

 

 

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