こんにちは。
月曜日担当になりました飯干りえ奈です。
今回は「チャネリングは高次存在への依存につながらないか?」というご質問にお答えします。
Q チャネリングを日常使いするということについて、思い切って質問します。
何かの配信で「困った時だけでなく、何気ないことも聞くといい」とおっしゃっていたと思うのですが、それだとチャネリングに依存してしまいそうだなと思っています。
少しぶっちゃけトークをするんですが、私の知り合いにチャネリングする人がいて、何かにつけて「創造主に聞いてみる」とか「創造主がこう言ってるから」と言うので、自分がないように見えてああなりたくないと思ってしまいます。
それでも、いい感じでチャネリングを活用したいという思いもあって、だけどそのイメージもわかなくて、思い切って質問してみました。
よろしくお願いします!
A ご質問ありがとうございます!
私がお弟子さんに伝えていることは、
「主は自分。従がチャネリング先」
ということです。
こう言うと、高次存在が「従」?!と驚かれることもあります。
が、イメージとしては
王様が自分よりも素晴らしい叡智を持った賢者たちに政治について相談する感じです。
国を治めるのは王様。
王様に知識・叡智・知恵をかすのが賢者たち。
そういう関係性ですね。
そして、決定権を持っているのは常に王様というのが重要なところです。
我が家のチャネリング風景をちょっとシェアします。
昨日「引越し」について、高次存在であるサリハに聞いてみました。
「動かないほうがよい」とのことでした。
「ふむ。私も色々と状況を分析してみて、そんな気がしていたが、やはりそうか〜」
けれど、念には念を入れて、別の方のセッションも受けることにしました。
まあ、おもしろいくらい答えが私のチャネリングと一致!
やっぱり引っ越しはなしなんだね〜。
……ということで、それを夫に伝えると「ひとつの意見として大切に参考にしつつ、ベストな答えを出す」とのことでした。
これって、とても良いチャネリングの使い方だと思うんです。
もうひとつ別の例を。
今朝、「今日、娘を美容院に連れて行くのはあり?」とサリハに聞いてみました。
予約を取れる時間がなんか中途半端で「え〜、その時間かぁ。どうしよう〜」って思ったんです。![]()
すると、「向上心を持ってなら、あり」だと返ってきました。
美容院に連れて行くかどうかに「向上心」っているんですか……?!
こういう、予想外の返事が私は好きです。
自分の人生の王様としての私は、賢者サリハの観点を吸収するチャンスがやってきているわけですから。
そこで、もう少し突っ込んで聞いてみると、
「ただ行くのではなく、より充実した時間にすることを意図していくと、何もかも楽しいことになる」ということでした。
私的には納得です。
ふむ。確かになんとなく行くより、ずっと良い時間になりそうだ。
じゃあ、そうしよう!
人生の王様は賢者の意見を参考に、自分で決定したのでした。
日常使いのチャネリングのイメージ、湧いたでしょうか?
参考になっていたら幸いです。