4月29日&30日と「チャネリングゲート講座」を開催していました。

 

その中で「ひとりの質問に、参加者全員がチャネリングして答える!」という時間があります。

 

 

チャネリングやリーディングの世界で

たまに聞くことに

 

「あの人は当たる」

「あの人は当たらない」

 

みたいなものがあります。

 

同じ質問に真逆のメッセージ!

……なぁんてことがあると

 

どっちが正解?!

 

そんなふうに思ってしまうのも自然なこと。

 

 

けれど、実はどちらも正解かもしれないんですよね。

 

 

なぜかというと、

私たちの「顕在意識」が

一度に認知できる情報量は

とーっても少ないんです。

 

だから高次存在から

まるっとどおん音譜と

情報が届いても

 

一度に受け取って自覚できる「限界」があるんですね。

 

しかも、「心理的盲点」が誰にでもあります。

個性によって「見えないもの」が誰にでも必ずあるんです。

これは、脳科学のお話!

 

だから、どんな優秀なチャネラーも

全体像ではなく「部分」を拾うことになります。

 

 

例えば

チャネラーAは「やる」

チャネラーBは「やらない」

 

という反対の情報を受け取った場合。

 

これはジグソーパズルでいえば

全然違う場所のピースを

それぞれが受け取っているだけ。

 

とても同じパズルのピースだとは思えなくても、すべてのピースが並ぶと

 

「ああ!同じパズルだ!」

 

……ってわかります。

 

 

それと同じです。

 

チャネリングメッセージが

真逆に思えた場合、

そこには私たちにまだ見えないなにかが隠れているんです。

 

つまり、新しい宝物があるわけです。

 

 

「矛盾きたー!」

「真逆きたー!」

 

=「宝探しタイムきたあラブラブ」

 

 

という時間になります。

 

今回はそんなお話でした。^^

 

公式ページはこちら

飯干りえ奈ドットコム