知らないうちに脳力が花開く英語コースで
今、英語の本を読んでいるんですが、
その名も
The Way of Zen
禅について
外国人がどのように捉えていたのか、
どのように捉えているのか
知ることができそうな本。
まだ、
最初のところを読み始めたばかりですが、
生徒さんが
「第二次世界大戦後のことなんて
もう、今の私たちが知ろうとしたら
本からしか無理ですよね。
しかも当時の外国人の視点なんて。」
と呟きまして。
おお!すごい!
そうですよね、
と私も思いました。
今やAIに聞けば
いろんな「情報」は出てくるけど
個人の体験や
考え方、視点、
そういうものは
一般化されてしまい、
本来のものからズレていく。
本には作者の視点や経験、思考が
そのまま残っている。
本には
「文字が並んでいる」以上のモノが
存在しているのです。
本を読む
とは
それら全てを
自分の中に取り込むということなのです。
すごいことだと思いませんか?
本を読むことが
違いを生むのは
そういうわけです。

