こんにちは


フジテレビがドラマ制作で、俳優どうしの揉め事に一枚噛んでいるといった噂がネット上に流れているらしいが。

どうも、わざわざトラブルに成るようにマネジャーが関わっている様に見えてしょうがない。マネジャーが作品をぶち壊したいの?なにを、したいの?


尤もまぁ、俳優を名乗るのなら。役者同士が絡むのなんか、当たり前に出てくることであって。それが嫌なら、なんで役者なんかやってる?と視聴者はおもうはずだ。


私もそう感じる。相手と絡むのがいやなら、最初から「できません」といえばいいのに。後で、ガタガタ言うのは明らかに計画的蔑視。と疑われても仕方がない事をしている訳で。視聴者からの評判は間違いなく、落ちるだろう。


まぁ、そんな現場において、デジタルアイドルの出現が望まれるのではないか。等と想像してしまうのですよ。


まぁ近年では、海外ですでにデジタルのアクターが活動しているらしいのですよ。流石にアメリカはこういう物に関して、積極的だなという感じがする。

ハラスメントなどの問題を扱う、専門の職業があるようなのです。


まぁ、日本と違いやることが過激だからねぇ。そういうのって、あるだろうなとは思うのですよ。


だから男女の俳優どうしで揉めるのなら、いっそデジタルアクター(電子俳優)にしてしまったらいいのでは。まぁ、今は高くて(制作費)も、今後は安くなるかもね。AIの発達が鍵ってことですか!


ソフトに関しては、特にAV業界で重宝されそうな感じはしますよ。

テジタルのアクターは、実体がないから如何様にもできる。当然実体がないから、相方もデジタルですがね。


仮想のアクターは、監督の言うことはなんでも聞く操り人形です。監督の無茶な要求にも対応できる。監督はカメラ映像ではなく、パソコンの画面を眺めて動きを指示する。当初は、一つ一つの動きを監督とエディターが話し合いながら決めてゆくのは。まさに、ゲーム作りと同様になるでしょう。

しかし、AIを経由することで。それらの動作をAIが認識し、画像として出力するわけです。


購買者は、それがCG合成による映像だとは思わずに。購入することに成るでしょう。


ただし、それが存在しないアイドルだと消費者が知ったら、怒りますかねぇ?


尤も、現実には初音ミクなんてテジタルアイドルが存在するのですから。かならずしもトラブルになるとは言えないんだよねぇ。


アキバへ行けば分かる通り、そうした架空のアイドルをフィギア化し、販売されているのを目にすると。


オタクという種族は、デジタルのアイドルさえ好きになれるのだろうか?なんて、思えてくるのですが。

考えてみれば、2次元のアニメアイドルが。コスプレという形で3次元に具現化されるのなら。


CGのアイドルが、アクターとして活躍しても。それは其れでありなのかもしれませんね。作品を忠実にフィギア化している作品も無数に有るのですから。