こんちは


昨今天然水ペットボトルはいたるところで売っているが。水が傷まない様にするには、どうすればいいのかを昔知人から聴いた事があった。


「流れる水は腐らない」という言葉に、流れる水は??本当に!


知人が言うには、湧き出す水や流動する水は傷むことが無い。ただ、一箇所に留まる水に比べれば、遥かに良いという事のようです。


川の流水の清浄レベルは、上流がよければ良いのですが。流れない、淀む水はきれいとは言い難い。


湖の水も基本的には、流れがなければ。清浄ではなく、飲水としては適さない。


だが、氷河の雪解け水の様に流れを持っていると。水自体はきれいなのだから、不思議ではある。尤も、氷河の場合寒さの為に、雑菌が繁殖することも無いので。一応は、キレイといえるだろうか。


まぁそれでも流れる水は、腐らないという法則に当たる事に成る。

ここで、不思議なのは。昔帆船に積まれていた樽入りの飲料水だ。流れているわけではないのに、腐る事がほぼない。という事実!


それで調べてみると。帆船の航海中は常に船が揺られている事が。樽の中に水の流れを作り、じっとして留まる事がないという状況が。水の痛みを減らす元になっていると知った。


この理屈を元に、開栓した天然水のペットボトルに。注ぎ口を汚さないよう注意しながら。一日数回、ぐるぐると回しボトル内に水流を与えてみた所。


本当に、水が傷む事が無いか、痛みがへるという事が起きた。

通常に於いて、水筒の飲み物は意外と腐ることが少ない。水筒の栓に、直接口をつけずカップを用いて飲料したばあい。

ほぼ、中身が傷むことがない。


つまり、保存用の水も。定期的にボトル内に水流をつくりだしてやれば、水が傷む事が減るか。痛みが無く成るという事に、気付いたのですよ。


但しコレは、個人の実験なので。皆様に勧めるわけにも行きませんが。この考え方は、非常時に水をどう保つかを考えた場合に利用可能であると、思います。


まぁ、一番良いのは。水を沸騰させることなのですが。そうした事が出来ない場合にとお考え下さい。