こんにちは
昨今ホルムズ海峡封鎖により、石油も入手が難しくなってきた。当然それに代わる品が必要だと考えられるが。日本には昔から存在していた植物がある。
日本のどこへ行っても目にする植物は。学名をカンナビノールといい。まぁ、要するに大・麻の事ですな。たいまは一般人の生活に溶け込んだ形で用いられた。嗜好品ではなく、生活の一部なのである。
又麻の実は食用として、ヘンプシードと呼ばれており。
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麻の実(ヘンプシード)は、必須アミノ酸(タンパク質)や必須脂肪酸(オメガ3・6)が豊富で、便秘解消・腸内環境改善、筋肉の強化・疲労回復、美容・アンチエイジング効果が期待できるスーパーフードです。ミネラルも豊富で栄養価が高く、クセが少ないためサラダや味噌汁に加えるなど日常的に取り入れやすい食材です。
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麻の実は食用として、ネット販売「アマゾン」や「ヤフー」や「ラクテン」他などで販売されている。

繊維製品は、ヘンプやリネンと言われ重宝されているが。その大半が、輸入に頼るという現実がある。
目の前に資源が沢山在るのに、使えないのだ。😮💨
たまたま麻••薬として吸われたりしていただけで。その本質は自然に強い植物という事に尽きる。
元々、日本各地に生えていた「カンナビノール」が重要だと考えられるのは。その生命力に起因する。
荒れ地でも、逞しく育つ麻は自然からの恵みと言ってもよいほど。いろんなものを含んでいる。そもそも、マヤクではなく日常の生活品の一部として使われていた麻は。
タイマの実の栄養価、繊維の強靭さ、どこでも育つ生命力など。日本人に取っては重要な資源となるはずであった物を。
戦後のGHQによって排除され。生産ができなくなってしまった。極一部では、食材•繊維製品として使われていたようだが。いまは、全面禁止に成っていると聞く。
東北などでは、今も自然にタイマが群生している場所があるらしい。
なぜ栽培が禁止されているのか。というのは、このタイマから取れる資源にあると言われている。タイマからとれる油は、非常に高品質の油で。石油の代わりとしても使われると言われ、純度の高い精製油がとれるからだとも言われている。
この事は石油をビジネスの糧としている輩からしてみれば、厄介な問題だ。しかも、地の理にかかわらず、どこでも栽培が出来るというのだから。それ故に、害のある嗜好品として禁止すれば。普及することもなく、取り締まれるという事になる。
英や米のビジネスマンにとっては、非常に邪魔な存在と言える草だ。そこで、栽培そのものを禁止する事で。タイマを利用出来なくし、法的に禁止することで。普及にも、歯止めがかかるというわけだ。危険性よりも、マネーなのだ。
そもそも、日本は大昔から大・麻繊維をつかった装束を天皇が神事として利用されているのだから。体に悪いものを、神事や祭事に使うはずがないと考える方が正しい。にも、かかわらずタイマを禁止しているのには。そんな裏事情が関わっているという事になる。
尤も近年は、おお麻を禁止していた諸外国やアメリカの州でも。一部ではあるが、使用許可をだしている所が出てきている。
先にも、伝えた通り。おお麻は資源としても重要な存在であることは、間違いない。石油製品に代わるものとして、でてくれば。地面を掘削する必要もないし。整地費用も低価格ですむから。その資金が必要無くなる。
なにより、麻がどこでも栽培できるというのは、エコにも貢献できる上に。食材としても優れ、繊維は加工原料として使われるという。神が人間に与えた、植物だという意味でも。いつまでも邪魔な扱いではなく。今後の利用を考えるべき時ではないか、と私は思うのです。
まぁ、残念な事に。現在のように法律という形で、麻が取り締まられているかぎり。せっかくの自然の恵みが利用出来ないというのは、実に[勿体ない]事だとは、思わないだろうか?🤔😓