2022年12月2日(金)🌹
朗読舞劇【白い娼婦  ハマのメリー】横浜公演にご来場いただいた皆様 誠にありがとう御座いました。





4回目の再演となる公演が、メリーさんゆかりの地で開催できた事は何より嬉しく、運命の流れを感じます。

昨年、神奈川の地で暮らしてすぐにハマのメリー横浜公演をやると決めて、夏頃から会場探しを始めました。
候補にした会場は…

赤レンガ倉庫
KAAT 神奈川芸術劇場
関内ホール
みなとみらいホール
あかいくつ劇場
横須賀芸術劇場
神奈川県民ホール

でした。

2022年の空き日程を確認…
改装工事などで空きがなかったり、横浜市民じゃないと借りれなかったり…
の中、みなとみらいホールの抽選に当たりました。

ですが条件が合わなかったり、引っ越ししてきたばかりで準備が整えれずで断念。

最後にご縁があった 神奈川県民ホールで開催を決めました。

舞台版として新たな演出を入れたくて、昨年の冬に蜂鳥スグルさんと amamoriさんのお二人と初共演した際に、すぐにハマのメリーの出演オファーをさせていただきました。

舞台スタッフさんはどうしようか…

音響の阪本知くんに相談し、舞台監督さん、照明さん、配信撮影スタッフさんは大阪から来てもらえる事になりました。

今年になり県民として、神奈川での活動を増やし無我夢中であっという間に半年が経ってしまい、初演からハマのメリーの宣伝美術をしてくれているジュンちゃんにフライヤーを発注。

広報などのアドバイス、ゆかりの地ツアーなどは檀原照和さんにお力添えいただきました。

初演からフライヤー製作、私の準備が追いつかず本番間近にプログラム作成に一緒になって走ってくれたジュンちゃん。

ラジオ放送で素敵にご紹介くださった ちあきさんとロイさん。
ヨコハマ経済新聞の記事を書いてくださった紀さん。

私の願いを叶えるべく、ホールでは前例がない降らせものの段取りを何度も一緒になって打診して動いてくださり、細やかな気遣いもいただいた舞台監督 都さん。
仕様上、卓を持ち込めない条件の中、イメージに沿った素敵な感性で照明してくださいました池辺さん。
仕様上、舞台袖でミキサーからの客席でオペとなりながら、細かい音質までこだわり素敵に音を出してくれた阪本くん。
機材を沢山準備して配信映像、作品に寄り添ってくださった栗瀬さん。
ベストショットで美しく作品を撮影してくださった穐田さん。
細かい部分までいつも手が届く気遣いで助けてくれるハルカちゃん。
受付は娘とタエさん。

メリーさんの作品をするに辺り様々な協力をいただきながらのトークゲスト 檀原さん。
いつも作品を大好きでいてくれ涙しながらのトークゲスト ヨーコちゃん。
出演しなくても自分のように応援し寄り添ってくれた 相方の智ちゃん。





静かにひたすらシンプルにすすむ作品の中のシャンソンは抜群で、心震わせる素晴らしい歌声でした 蜂鳥スグルさん。

場面に合わせた100分に及ぶ素晴らしい演奏、作品に寄り添い朗読との息がぴったりでシャンソンでの天才的演奏、そしてマイウェイが心に染みすぎました amamoriさん。





脚本も書いていただき、初演から回を増すごとに深く深くメリーさんの心、魂からの声が聞こえてくる朗読。
いつも私を信じてついてきて下さり、最大の愛に心救われています。
名コンビと言われるくらいの100分の朗読での舞は時空を超えていける素晴らしい表現と声メリーさんの魂の叫びを感じることができました mihiromyさん。





当日の演出変更にも心良く対応していただき、最高に素晴らしい出演者、スタッフの皆様との本公演は舞道人生の重要な作品となりました。

本当にありがとう御座いました。




まだまだ力不足な中、神奈川でご縁できた皆様や応援くださる皆様
そして親愛なる仲間の皆様

この公演を観てくださった事を心より感謝申し上げます。
そして…       メリーさんに捧げます。🌹

              飯干未奈