【風姿花伝〜祈り篇〜】関西公演🍁お越しくださいました皆様 ありがとう御座いました。

神奈川で開催した公演を大阪で開催という、神奈川と大阪が融合された舞台となりました。





鎌倉同様、壱部の舞踊絵巻【竹生島】では、なっちゃんの綺麗なナレーションから始まり、今までにないシンプルな演出で郁さんが出ずっぱりの30分の中、瑞貴さんとの3人のシーンは静の動きで振付がほぼないという初挑戦となった作品。





再演という事もあり、お二人の空気感を感じながら心地よく舞台ができました。










弍部の舞踊会では、なっちゃんの紙芝居は、鎌倉同様、風姿花伝と大阪にまつわる話を二つしていただき、特に住吉大社の神功皇后は神奈川に転居する前にいた住まいの守護神社だったので、シンクロのようなご縁と神様のご加護を感じました。






扇寿紡之華ちゃんの【七福神】
日本舞踊では今年の春から見させていただいてきて情熱と成長を感じる貫禄ある美しい舞踊でした。




公巫呼ちゃんの【ヒメミコ舞】
ベリーダンスと巫女舞を取りいれた情感溢れる独自の創作巫女舞。




青山郁彦さんの【月下一閃】
オリジナルのピアノの楽曲で躍動感と神秘的な美しい剣舞。




垣澤瑞貴さんの【木花咲耶姫】
女性の強さ、母性、愛と美を感じる神楽舞。




どの演目も洗練された素晴らしい作品でした。



私は、鎌倉では新内【鶴女房】でしたが、今回は鎌倉から大阪へ【静御前】を出口煌怜さんの演奏を入れていただき踊らせていただきました。





準備にあたり、花村流の栞聚先生にお力添えいただきました。






幻想的な照明は池辺さん。
元の音源からノイズや音質など調整、編集してくれ、能舞台に合わせた音響をしてくれた阪本くん。
5台のカメラで撮影、配信してくださった栗瀬さん。
受付、裏方など協力してくれた灯ちゃん、ハルカちゃん、桃子さん。
写真撮影は井上大志さん。
フライヤーの桃子さん、プログラムはJunちゃん。


静御前では、松竹衣裳さん、上田かづらさん、城間さん。





後見などなさってくださった瑞貴さんのお父様である家元、五代目になる瑞貴さんの娘🌸さくちゃん。

居心地が素晴らしくよくておおらかに対応くださいました山本能楽堂。

舞台回りには横浜より着物リサイクルの灯籠は就労支援マーキュリーさん。






二名の降板となってしまいましたが、皆様のおかげで無事に終演できたこと心より御礼申し上げます。

誠にありがとう御座いました。