彼が離れられない、癒し系メロ女への道♡♡
大人の恋愛カウンセラー・
きもの伝道者
紫月マナミです。
しばらく更新しておりませんでした。
辛い過去に近づいてきたから
書けないでいるのかもしれない。
でも、少しずつ、亀の歩みでも(笑)
書いていくつもりです。
紫月マナミが出来るまで、では
わたしの恋愛模様を赤裸々に?
結婚生活から離婚のこと、
ダメンズメーカーだったこと、
今となってはそれでベストだったのですが、
当時は辛かったり苦しかったり、
いろいろあった過去を書いております。
少しでも読んでくださった方が元氣づけられたり、
なにかの参考になればと思っております。
紫月マナミが出来るまで、過去の話はこちら。
⑫壊れた心
***********************
前回からのつづき、、
中二病な彼は
なんと、8年ちょいもおつきあいしたのですよ、、。
わたし、けっこう情が深いので、
一度心を許したらすぱーんと別れるとかってあんまりないのです。
この彼ともあれよあれよと言う間に
8年が過ぎた感じ。
でも、自分に自信がなく、
心が荒んでいたわたしは
常にキープくんを探していた!
ふられても、突然いなくなっても
次がいるという安心感のため
常に次の男を探していたのです。
あー、言ってしまった、ブラックな過去、、
でも、誤解してないでね。
体の関係があったりしたことはない。
とにかく、
ひとり寂しいのが嫌だったのだ。
そうそう、
こんなエピソードがあってね、、
花火大会の前日、
大学の時からの男友達から電話があった。
明日、花火行かん?
特に予定がなく、寂しかったわたしは、
いいよー、と二つ返事。
恋愛感情は全くない。
それは向こうも同じ。
普通に花火見て、ごはん食べて帰った。
そして翌日、
彼に○○と花火行ったよーって言うと
めちゃ不機嫌になった。
なんでアイツとみにいくん?と。
(男友達は彼の先輩でもある)
ま、普通に考えたらそうだ、
で、彼は彼で男友達と同じ花火を見ていたらしい。
なんで誘ってくれんかったん!?
お互い暇やったのに!
忙しいと思って、、、、
彼もわたしも同じことを思っていた。
相手に対する遠慮なのか、
忙しいからムリと言われたときの無価値感からか、
プライドなのか、
お互い誘えずにいたのよね。
もう、アホやん。
何を遠慮するの?
好きな人から誘われないことのほうが悲しいやん。
無理と言われても、それは自分を否定されてるわけではない。
素直じゃない。
そんなことも氣にするくらい不器用だったのよ。
思ったことは伝えないとね。
こういうのがすれ違いになるのよ。
紫月マナミが出来るまで
⑫壊れた心
