幼い命 | 名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

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こんにちは
あんにゅい堂 manaです。

昨日はショックすぎてブログ更新できませんでした。
今でも書きながら涙がとまりません。

ちょっと暗いお話になります。
晴れた土曜には相応しくないかもです。




昨日、日曜にお迎えしたダークシルバー文鳥・ヴァーグが亡くなりました。


朝、着物屋の仕事に出る前に様子を見に行ったら
カゴの底でうずくまってぶるぶる震えていました。
手を差し出しても全く動きません。


これは普通じゃない

と思い、直ぐ様ネットで調べました。

じっとして動かないのは病気の可能性あり

という意見が多く、
夫も以前から病気を疑っていたので
すぐさま病院に連れていきました。

暖かくして安静にして看病できたらよかったのですが、
仕事は行かなければならないので
ずっと家で見てれないと思っての判断でした。

そのせいで死期を早めてしまったのかも・・。


以前白文鳥のさくらが一度お世話になった近所の動物病院。
小鳥にも強いと評判のとこです。


着くと見るからに弱っていて
片方の羽根が少し開いていて
足も片方伸びたままの状態になっていました。
(これも私の運び方が悪くて負担をかけてしまったんです・・)


先生は見てすぐに
かなりヤバイと。

そっと体重計に乗せたところで息を引き取りました。

あっという間のことでした。

先生曰く、環境の変化によるストレス、
ちゃんとエサ食べれてなかったので低血糖になった。
しかも身体がそんなに強い子ではなかったので体力がなかったのではと仰いました。


確かに体重は適正よりかなり少なかったので栄養足りてなかったのかも。


それに早く気付いてあげれたら・・・

いろんなヒントはあったのに
私も夫も気がつかず、
結果死なせてしまうことになりました。

1ヶ月ちょいの短い命、
後悔ばかりです。


ごめんね


遺体はものすごく小さな身体でした。

1輪のガーベラとともに弔いました。


ありがとう