【アンティーク】着物の生地 錦紗(きんしゃ) | 名古屋・久屋大通 きもの紫月 色っぽきもの塾 紐だけで綺麗に簡単、着付けレッスン〜着物とオラクルカードで世界は変わる♡

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大人の恋愛カウンセラー・
きもの伝道者
紫月マナミです。
 
 
 


以前書いていたアンティーク着物の記事が

いまでも度々見ていただいているので、

少しずつバージョンアップして再投稿していきますね。

(わたしの肩書きもめちゃ変わってるね)



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 1 そもそもなぜアンティークを着るのか。
 2 着物の生地 銘仙
 3 着物の生地 繻子
 4 アンティーク着物の特徴

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今回ご紹介するのは
私の大好きな錦紗(きんしゃ)




さて、錦紗とは…

錦紗縮緬の略。
普通の縮緬より、しぼが細かくて滑らか。
経糸に細い生糸を用い、
緯糸に右撚り、左撚りの強撚糸を交互に織って練り上げたもの。



つまり、
滑らかで肌触りがよく、
とろんとした生地。



NHK朝ドラ「花子とアン」で
蓮さま(仲間由紀恵・左)が着ていた着物は
錦紗が多かったと思います。




つまり、お金持ちのお嬢さんが着ていたんですね。 



醍醐さんも錦紗ぽい。




染めの着物で柔らかもの。




薄い生地なので
丁寧に扱わないと生地が裂けたりしやすいです。






手持ちの錦紗たち。


その錦紗の中でも





地紋があるものを

紋錦紗(もんきんしゃ)と言います。




いいものだと
さらに刺繍が施してあったりします。




薄さと肌触りの良さから
長襦袢に仕立て直したりする方も多い生地です。


もう、ほんとに気持ちがいいの♡




しかし、銘仙と違い、
プチプラで探すのは難しいところです。



私も半分以上はいただきもの。



アンティーク着物を取り扱っているお店、
京都のややさんでは状態のよいものなら3万円以上はするかなぁ。



お安く買うなら骨董品市や、ネットなどで。



わたしも掘り出し物を探す目を光らせてるかも。




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